2週目閉幕!
下谷万年町物語、9公演目を終えました。
何より長屋の住人の皆さんが、
回を増すごとにどんどんのびのびいきいきしてきていて、
万年町の守り神としても非常にうれしゅうございます。
そして、いよいよ残すはあと3回。
何もかも全てが、そこで頂点に達するはずです。
一度はおいでよ万年町。
二度三度四度でも大歓迎です。
お待ちしております。
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下谷万年町物語、9公演目を終えました。
何より長屋の住人の皆さんが、
回を増すごとにどんどんのびのびいきいきしてきていて、
万年町の守り神としても非常にうれしゅうございます。
そして、いよいよ残すはあと3回。
何もかも全てが、そこで頂点に達するはずです。
一度はおいでよ万年町。
二度三度四度でも大歓迎です。
お待ちしております。
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二週目に突入っ!!
休園日を経たメンバー一同、
万年町への愛着がますます膨らんでいる様子が見て取れます。
大きな別れを経て、自分の故障があって、
出られない公演と行けない旅公演があって、
そして舞台芸術論の芝居を二つ作って。
この二年間で私は、
そこに舞台があって、その上に人がひとりいるということが
どんなにすごいことか、それだけは確実に覚えた気がします。
そして流れ着いた、下谷万年町。
不思議な巡り合わせで集まったメンバーがあれだけいて、
その一員としてそこに存在できることを、
噛みしめて踏みしめようと思います。
そんなちょっとした感慨はあれど、満足してはいません。
それどころか日々悔しいことばかりです。まだまだ、です。
今はひたすら、できることをできるだけ。
ありったけを、ぶちまけます。
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衣装班です。
つくづくそう思います。
なんかもう…達人しかいない!!
いつか一人一人ご紹介したいところです。
日々その技術を目の当たりにするにつけ
皆さんがいなかったら私
一体どうするつもりだったんだろうと思います。
震えが来ますが、結論としては
ああ、いてくれてよかった! その一言に尽きます。
そして、もう離しません。
どうやら近頃、ちと悩みすぎでした。
私もちゃんと楽しんでよかったんだなと思いました。
色々な人達に支えられ、やっとぼんやり見えてきた、二週間後の舞台の様子。
楽しみです。
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10月です。
時間は限られています。
初心者だし下手ですが、
もうそんなこと言っていられません。私が衣装係です。
使う材料と道具と作り方を与えてもらっていた
これまでの公演とは違います。
ただ頑張ればいいわけじゃない。
ただ寝ないでやればいいわけじゃない。
手を動かしていれば、その間は漠然とした不安を振り切れますが
一度手を付けるとがむしゃらに没入しがちな分、やはり頭を使わねばなりません。
一晩かけて一つの装飾品を作る、
その一針を縫うことの意義は?
目の前のものだけでなく全体を考えること。
最終的に衣装は舞台美術の一部。役者の一部。
どうやって責任を果たして、みんなに渡せるか。
私だって、舞台班、音響班、照明班、制作班、みんなの働きを受け取って舞台に立つわけだから。
……踏ん張らなくては。
あと一週間で浅草入り。
心配事はまだまだあります。
ぐっすりと眠るのが後ろめたいような心境は続いています。
でも一日ずつベストを尽くすしかない、なぁ。
今だ! とばかりに家に戻って、髪を黒に戻しました。
気持ちが引き締まりました。
がんばります。
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長らくブログと疎遠になっておりました。
一度距離を取ってしまったが最後、
普通の用事では戻れなくなってしまうのが落とし穴です。
一旦書き始めれば、書き残したいことは山のようにあるのに。
このおよそ二週間の間に何があったかと思い返すと、
・男娼役の皆さん合流
・野音にテント建つ
・高熱を出す
・衣装部に強力な救世主現る
・チケット発売
・浅草お練り開催
・全員集合、稽古開始、本番まで一ヶ月切る
・見ず知らずのおじいさんに助けてもらう
などなど。
なんだかもうそれぞれが遠い昔の話みたいでくらくらします。
毎日色々な人達に助けて頂いてばかりいるなぁ。
この一日ずつが蓄積して本番まで繋がっていくのだという認識が
いよいよリアルになってくる感じがします。
来月の今頃はもう本番。それでもまだまだこれからですよ!!
なんだかいろいろ感じ入ることの多いこの公演。
とにかく今は、駆け抜けましょう。
追記:
植村さんの作っていたカメは、
白熱する稽古の最中に残念ながら壊れてしまいました。
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唐戯曲の世界に触れるのも初めてながら、
舞台を踏むのも初めて、
という面々が大部分を占めるメンバーが集まって、はや1年。
毎週の授業と集中稽古を経て、
今年の集大成、発表公演の時期が近付いてきました。
* * * * * * * * * * *
2008年度舞台芸術論B発表公演
『少女都市からの呼び声』
作:唐十郎
演出:久保井研(劇団唐組)
出演:舞台芸術論B受講生+有志一同
<日時>
2008年2月28日(土)
開演… 13:00ー/17:00ー
(ダブルキャストによる2回公演)
<場所>
横浜国立大学教育人間科学部
第一研究棟4階420教室
★入場無料
★お問い合わせ・ご予約は
chihiro3109@aol.com (佐藤)まで。
(ご予約なしでも入場頂けますが、当日は混雑が予想されますので、
良い席をご希望の方はできるだけ前もって予約をして頂きますようお願いします)
* * * * * * * * * * *
本番まであと二週間。
練習や作業の現場にも静かな緊張感が漂ってきました。
初めて台本を手にしてから、現在に至るまでの
メンバーの様子を見ていると、
難解、というイメージが先行していた劇世界に身を投じ、
日夜台詞と戦い、練習を繰り返して役に寄り添うことで、
いつの間にかその世界の中に居る自分、に気付いていくようです。
講師である久保井研さんより、
芝居に生命を吹きこむような緻密な演出を浴びながら、
演技自体もぐんぐん育っています。
演出助手として影に日向にメンバーを支えながら、
そんな相乗効果の現場を目の当たりにするのは、
頼もしくもあり、うらやましくもあり。
とても良い経験です。
去年の発表公演『動物園が消える日』にあった、
「見えるやつもいるんだから、見えるところまで、かけだして行こうよ」
という台詞。
今まさにみんなで、見えるところまで走っているんだと思います。
一つの舞台を作り上げることの大変さと面白さを燃料にしながら。
唐さん御自身や、歴代の役者の皆さんに見えていたものがきっとあって、
あと二週間で、メンバーには何がどこまで見えてくるのか。
その景色を確かめに、ぜひ、足を運んで頂きたいと思います。
お待ちしております。
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6日間かぁ、なんて言っていたこの公演も、
こうして終わってしまうものです。
その実感は後からやってくるものです。
お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
そして
2008年度舞台芸術論B発表公演、
「少女都市からの呼び声」
2月末の本番に向けて、着々と稽古&準備中。
今年もまた、学生の本気が炸裂することでしょう。
乞う、ご期待!
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写真:
野毛通信社のショーウインドウにて
華麗に飾って頂いている公演チラシ
最終戦、開始致しました。
唐ゼミ横浜倉庫公演!
23火/15:00ー終了
24水/15:00ー当日券ございます
25木/19:30
26金/19:30
27土/15:00
28日/15:00
25日以降分、まだまだ前売り券の予約受付中です。
御予約方法はこちら
色々なクリスマスがあっていいと思います!
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開始直前に雨が止んだと思ったら、
風がごうごうと吹きすさぶ中での川崎初日となりました。
いつもお世話になっている方々や、
話を聞いて興味を持ってくれた方々、
遠方よりはるばる来てくれた友人、同級の友人
その皆様が
このテント空間の中に集まって、この作品というものを体感しているという
それはとても凄い出来事なのだと
オペ席から見ていてつくづく思ったのでした。
人がそこに居るということ、人が集まるということの
力というものは本当にすごい。
何らかのつながりを伝ってここに集まったお客さん達のこれからに、
どんなことが起こるのか気になります。
またお会い出来たら、嬉しいことです。
大切な友人と久しぶりに電話で話し、
かつての重要な思い出を共有している人間が、
その延長線上の現在で相変わらず奮闘しているということを改めて噛み締め、
どんな言葉よりその事実に励まされました。
私は私ができることを。
そして二日目です。
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本日11日(土)〜13日(月)の三連休、
劇団唐ゼミ☆第13回公演『ガラスの少尉』
川崎公演が行われます。
詳細はホームページにて。
各公演日前日まで前売り予約受け付けておりますので、
お時間ある方はぜひぜひお越し下さいませ。
川崎市市民ミュージアムでお待ちしております。
……ええと、唐突ですが
わたくし本公演にて照明に初挑戦致します。
がぁーっ
でーんと構えます。
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たまに「意味の薄い組み合わせ」があるとしても
色々な経験をするといいのと、
色々な人と会って話すといいというのは、
その2つは
日常と退屈とを等号で結ばないための手段として絶対に正しいということだけは、
まだ20年11ヶ月しか生きていないこの時点でも確信できます。
色々な本を沢山読むといいというのも多分そのうちの一つです。
唐ゼミの芝居を見るという経験を、
絶対に一度はするといいというのもきっとそのうちの一つです。
第13回公演ガラスの少尉、
川崎及び京都公演のチケット発売は本日からです。
ちなみに今回のチケットは最高傑作です(自己評価)。
ご予約お待ちしております。
詳細及び予約方法は唐ゼミホームページにて。
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山形からのおみやげを頂きました。
ダリアです。
吹きガラス体験で作ったコップに入れました。
きれいだ!
早く復活できるよう頑張ります。
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故障した奴の身の振るまい方やメンタルの在り方は、
何らかの高みへと向かっている集団の士気にけっこうな影響を与えてしまう。
良い方向にも悪い方向にも。
3年前に腰を壊して覚えたことです。
それでも頑張って怪我と向き合う姿勢は時として集団を奮い立たせるし、
怪我を理由に怠けたり逃げ出したりすると、必ず集団を残念な気分にします。
回復までの道は困難です。
逃げてみんなに失望されるくらい何だと思う程度には困難です。
養生したからって戻るわけじゃありません。
治ると戻るは違います。
元の日常に要求される水準が高ければ尚更です。
頑張らないことにはいつまで経っても何も出来ないけれど、無理した途端にふりだしもどりです。
頑張ると無理するの間の正確な境界線はありません。誰も決めません。決めるのは自分だけです。
誰も痛くありません。痛いのは自分だけです。
体を壊した時こそ精神の強さが問われます。
痛みなど自分が我慢すれば済む話だと思うのは、独りよがりです。
集団から切り離されたと思うのは、被害妄想です。
いずれも故障者が陥りがちな症状です。
自分のことも、周りのことも、大事にしなくちゃだめです。
3年前に覚えたことです。
みんなが頑張っているからこそ、
私は元に戻りたい。
取り乱してこれ以上の迷惑をかけたくありません。
今こそ強くあるべき時です。
悲劇ぶらないことです。あせらないことです。感傷に浸らないことです。
痛みとのたたかいは孤独ですが、
私は決して一人ではありません。
だから頑張れると思います。
そういうことを、私は今日みんなを見ながら思いました。
大変でしょうが、力になれなくて申し訳ないのですが、どうか頑張って下さい。
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*****************************
2007年度舞台芸術論B発表公演
『動物園が消える日』
作=唐十郎 (初演:1993年劇団唐組)
演出=久保井研(劇団唐組)
出演=横浜国立大学2007年度舞台芸術論B受講生一同
日時=2008年2月15日(金)
13:00〜 / 17:00〜 (1日2回公演)
場所=横浜国立大学教育人間科学部第一研究棟5階521(旧唐研究室)
※入場無料・全席自由
*****************************
唐ゼミ誕生のきっかけとなった授業の流れを汲むこの舞台芸術論、
劇団唐組の久保井さんを講師に迎えての1年間に渡る授業の集大成となるのが、今回の発表公演です。今年も発表の時が近づき、毎日の自主稽古にも俄然熱が入ってきています。血と汗と涙(そりゃ、色々あります)。
尚、今回一部の役柄はダブルキャストになります。該当します私の出演はマチネ(昼)の回のみとなります。ソワレは音響やっております…。
昼にお目にかかりましょう。勿論夜も裏方からお待ちしております。
当日は狭い場内に役者とお客様共々ひしめきあっての本番となることが予想される為、
入場無料ではございますが事前の予約をお願い致します。昼/夜のご指定、お名前、人数を明記の上
chihiro3109@aol.com
迄メールくださいませ。
事前予約されていないと、満員によりご入場頂けない場合もありますのでご注意下さい。
では、本番までおよそ二週間。
どうぞよろしくお願い致します。
私はもっと強くなります。強く。
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終わっちゃった…
半年の長きに渡って付き合ってきたこの台本とも、とうとうお別れの時がやって来ました。とは言え全く実感が無いのですが…。
名残惜しいな。
鐵假面を通して、行く先々で本当にたくさんのお客さんと出会うことができました。どうも、ありがとうございました。
思い起こせば色々な出来事がありましたよ。しかし涙が出そうなので思い起こすのはそこそこに、今夜はすやすや眠りましょう。
今日の朝にはテントをたたみ、明日京の都を去ります。
もうひとふんばり。
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休館日でひっそりとしたジブリ美術館の裏で、
マッハでテントをバラしました。
元のなーんにもない原っぱに戻ったかと思いきや、
間髪入れずに唐組トラックがやってきました。
セットの量が半端じゃありませんでした。2つの戯曲だものなぁ。
テントを建ててから本番期間に入ると、
生きる上での中心が其処へと向かう為、
通常における生活感が一気に薄くなるというか、
まともに寝なくなったり
料理しなくなったり
3食ちゃんと食べなくなったり
してしまいます。
しっかりしなくちゃとは思えど、結局は必要最低限のレベルに落ちます。
情けないことですが。
そんなことだから終わってしまった後にはいつも、ちょっとした時差ぼけのようになります。
私は外国に行ったことが無いので時差ぼけというのがどういう感じか実際わかりませんが、きっとこんな感じなんだろうなと思います。時間の進みが、全然違うのです。
ぽっかりとした気持ちをひとしきり味わった後は、
私も生活に戻らなければなりません。
久しぶりにテレビをつけて眺めていました。
とりあえずお米を炊きました。
明日は里芋を煮てみようと思います。
来週には
学生生活に戻らなければならないのですもの。
ちゃんとやらなきゃ、ちゃんと。
大丈夫かしらん。
心は戻って来るかしらん。
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という間でした。
実に。
名残惜しいけれど、もう日が昇ったらテントをたたんで去りゆきます三鷹の森。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
次は唐組の到来ですよ。
ぼんやりと考えてみたのですが
この3日間の鐵假面、今までに比べて
すごく濃かったように思います。
今までもその場所場所で、そこにしかない魅力というものがありましたが、
それに加えて芝居そのものの、
密度とか、温度とか、深度とか、そういうものが強くなったような。
何と言うか、一気に駆け上がるような感触がありました。
しかしこういうことを私が言うのも何ですなぁ。
お客さんにそれが伝わっているということを願うばかりです。
それにしても
やればやるほど、次から次へと発見がある。
ほんと、深い戯曲です。
まーだ底が見えないもの。
来月京都。
いよいよクライマックスを迎えます。
果たして次はどうなるか、どうなれるか。
楽しみにしながら鍛錬に励みます。
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初日終了しました。
いい初日だったと思います、いい雰囲気。
あと、何と言っても森…森、怖い。
場所が変われば芝居も変わるとは何度も言われていることですが、
それにしてもなんとまぁ、森の闇の不気味なことか。
加えて役者陣、軒並みパワーアップしてます。大変です。大変身。
何度も演じて親しんだ鐵假面ですが、
やる度に別のモノのようになるんですもの、不思議です。
個人的な事を言うならば、
直前に役の人格が様変わり(?)して
悩む暇も無いまま突っ込んでいった、
ぐるぐる回りながら無理矢理ねじ込んでいった、
そんな今日だったような気がします。
あと2回、三鷹の夜の森にて。
頑張ります。
頑張るしかない。
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昨日はあれから大寝坊しました。
気まずくてブログかけませんでした。
ふー。
悔い改めます。
ところで、
身体のコンディションを測る方法として一番手っ取り早いものに、
ジャンプしてみる
というものがあります(あくまで自己流)。
数回飛び跳ねてみて、
跳躍の際に感じるのが
足のバネによって生じる上向きの力(↑)か、
地球の重力に引き戻される下向きの力(↓)か、
まぁどちらも感じましょうが、
果たしてどちらが勝るのか。
それでだいたいわかります。
身体が重い時にゃロクなことがありません。
体重がどうとか、そういうことでもないようです。
そういえば積み込みの際、某A先輩に私の筋力ダウンを指摘されて
ぎょっ
としたものです。
ショックです。
集客アップを狙ったチラシ配布大作戦。
その過程でまたまた愉快な人々に会いました。
アーティスティックな若者達、
鋭い眼差しに不敵な笑みを浮かべた老人達。
バンジョー弾きのお姉さん、
何やらキラキラしたものやカラフルなものをこれでもか!という程身にまとい、自転車には風車を付けているおじさん。
吉祥寺、井の頭公園、面白いなあー。
交渉に行ったら井の頭動物園にも置かせてもらえました。
非常に嬉しかった!!
もうちょっと早く来てもらえたらもっと効果あったのにねぇ、って…。その通りです。はい。
今日からでも、一日5千人というその集客の力を借りられたら、よいなぁ。と思ったり。
明日はゲネか。
早いっ。
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現場入りですよ!!
バトンタッチですよ!
夕刻の井の頭公園の暗がりの中、
微妙にハイテンションになった面々が、
近年稀に見るようなハイスピードで
荷下ろしをしておりましたよ。
団結力!
チームワーク!
そんな言葉を思い出したのは久方ぶりでした。
基本的にマイペースな自由人によって構成されている集団であるものですから(おそらく私も含め)、
そんな人々が団結している様子を見ると、
さもそれが通常の団結よりも価値があるような錯覚を起こして必要以上に感動します。
…感動?それは言い過ぎです。
でもやるときゃやる人達であることは確かです。
そこらへんのギャップこそが魅力なのでしょう。
おそらくは。
やぁ、たのしいなぁ。
明日…いや今日は
テント建てですよ!
さあ寝よう。それ寝よう。
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通し稽古終了。
これで勝負をかけるのです。
…否、まだまだ伸びるか。
稽古後に仮面の世話をしておりました。
手のかかる子ほど可愛いと言います。
ところで
私の左頬に生えている産毛のうち一本が、
どうも突然変異か何かでひょろりと伸びてきており、
まるで何かの動物のヒゲのようでありました。
それを愛でるのが毎日の私のささやかな楽しみとなっていたのですが
それが
今日抜けてしまいました。
悲しみに暮れました。
でもきっとまた伸びてきます。
今回抜けたのは三代目(推定)です。
母によって最初に発見されたのは数年前。
それ以来きっとこの場所に生える産毛は、伸び続けることが宿命付けられているのでしょう。
人体って不思議。
さてさてバラシか。
がんばろう。
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思えば早くも
20歳まであと39日、
日々成長、佐藤です。
どうもこんばんは。
稽古です。
また進化を遂げています。
果たして一体全体、どこまで行けるのでしょうか。
それが楽しみでやっているのかもしれません。
それではまた明日。
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今日は
衣装小道具探しに奔走、色々新調した後、
営業活動。
望さんと一緒に歩いた歩いた新宿の街を。
久々の新宿。
広かった新宿。
人、いっぱいいた新宿。
チラシ片手に
歩いて巡ってきたお店や劇場およそ20件弱。
突然の来訪にも関わらず、
どの場所の方も暖かく迎えて下さり
それはそれは感謝感激したものです。
同時に、また気持ちが引き締まりました。
てくてく歩きながら、
この広い世の中で、
今日も沢山の劇団が芝居をしているその中で、
唐ゼミが芝居をするということが一体、どういうことなのか。
埋もれたくはないな、
と、
ぼんやり考えたりもしました。
やっぱり
一人でも多くの人に観てもらいたいもの。
ご予約お待ちしております。
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三色テント出で立ち公演第一弾、
新宿梁山泊の芝居を見に行きました。
夏の公演後の宴会の席で、
大久保鷹さんに
鐵假面での私の役と、
風の又三郎の老婆とは関係があるとのお話を伺って、
台本をあらかじめ読んでいたものの、
実際に見るのは初めて。
そこで待っていたのは
大きなテントの中で繰り広げられていた
エンターテイメントでした。
歌なんて頭にこびりついて離れません。
さすが、貫禄あるなぁ。余裕あるなぁ。幅広いなぁ。
出演者の皆さんが楽しそうだったし、私も楽しかったです。
老婆は出てこなかったけれども…。
色々考えました。
一つ、はっきり言えることは
心の底から
頑張ろうと
思った。
ということです。
同じ場所でリレーのごとく
梁山泊→唐ゼミ→唐組 と
テント公演が続く折角の今回の企画ですから、
見比べてみるのも宜しいかと思われます。
唐十郎の作品を上演する三劇団、
それぞれその在り方は少しずつ違っているけれど、
それぞれに唯一無二の持ち味があり、
皆が自らの在り方に信念持ってやっています。
…と、提案すると同時に、気持ちが引き締まります。
気持ちをきりりと引き締めて、
改めて自分達の芝居に向き合うと
新たに見えてくるものが多くあります。
とにかく
努力努力。
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以下、敬愛する前田さんの誕生日である9月3日の日記。
今日のお昼ご飯は鴬谷で、
みんなでとてもおいしいものを
食べました。
その後有志数名で上野まで歩き、
アメ横をぶらりぶらり。
みんなでアメ横に居るというのが何とも不思議な感じでしたが、特に
どんな店にも果敢に飛び込んで行く
禿さんの勇姿に、いたく感動致しました。
そしてしばしば見失いました。
更にその後残った選ばれし有志3名で、
以前から非常に気になっていた
『coffee OKA(丘)』に入りました。
レトロな音楽喫茶でした。ただし音楽はかかっていませんでした。
どこか喫茶店ヴェロニカを彷彿とさせるものがありました。
チーズケーキを食べました。
関さんにアイスコーヒーをちょっともらいました。
ナポリタンがとてもおいしそうでした。
さて
かねてから私のささやかな夢であった
みんなで動物園に行くというコースが実現しそうになったものの、
本日月曜日(休園日)であったがゆえに涙を呑む結果となりました。
また、いつか。
あと、みんなでドッヂボールをするというのもささやかな夢です。
実現する可能性は、
…どうだろうなぁ。
そしてまたその後、
漕艇部時代の親しい友人Gさんと再会、
埼玉県きっての繁華街でお食事そして熱唱。
何だか今日は食べてばかりいます。
しかしとてもいい日でした。
よしまた明日からがんばろう。
前田さんおめでとうございます。
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こんにちは。
さて突然ですが、
夏の鐵假面からの公演チケット作りは私に課せられた仕事です。
今回はいつもの大学のマック部屋が使えず、
トクさんのお宅にお邪魔しての作業となりました。
2晩かけて作成し、大学で作業後のメンバーに手伝ってもらいながら堂々完成。
今回は色合いがお気に入りです。我ながら。
いつものデスクワークは大抵孤独な作業で参ってしまうのですが、
美味なるご飯を作って頂いたり、夜な夜な現れる巨大蜘蛛と闘ったり、…
先輩のおかげで楽しい時間を過ごせました。
感謝感謝。
あ、あと今回のチケット作りで、缶コーヒーが飲めるようになりました。
そしていよいよ明日、
来る9月井の頭公園公演、
前売りチケット予約の受付が開始されます!
詳しくはホームページで。
ご予約お待ちしております。
しかしチケット現物がお客様の手元に渡るのは、本番の受付後…
非常に短い命ですが、がんばって作りました。
青テントへ入場される際に、ちらっとでも注目して頂けたら幸いです。
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本日、最多観客動員数を叩き出したそうですよ。
ありがたいことです。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました!
先月からの川崎から始まって、もうこれで9度の本番を経験したことになりますが、
一度として同じ芝居にはなりませんね。
環境や天候の違い、演出上の意図的な変化はもちろんのこと、
自分自身の側にも、その瞬間瞬間でその都度予期しない変化が生じることがままあって、
それに加えて毎日変わるお客さんの反応という要素もあるのだから、
確かに同じ芝居になる筈がないのですが
今回は特にそのことを強く強く感じます。
二度とは来ない一回の重みを愛おしむ気持ちと、その変化を楽しむ気持ちの両方。
私はなんだかやっと軽くなったなぁ。
考えすぎていたんだなぁきっと。
明日は遂に千秋楽。
楽しんできます、無我の境地で。
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関内大通り公園に場所を移して、今日でほぼ建て込み完了。
流石に4カ所目ともなれば、みんな手慣れたものです。
しかし早いなぁ。
池袋に居たのがついさっきのことのように思えたり、ずっとずっと昔の出来事のようでもあり。
思い返せば
まだ鐵假面をやることが正式決定する以前、
そうあれは今年1月のある日、東京公演の場所探しをしていた時のことです。
劇団員が班に分かれてそれぞれ良い場所求めて都内の各所に散っていたのですが、
私は前田さんと組んで池袋周辺地域を受け持ち、歩きに歩いていたのでした。
その中で、池袋西口公園も行ったわけで、
奇妙なオブジェの数々や尺八を吹くおじさん、足早に通りすぎてゆく人々の流れを眺めながら
「いつか、ここで出来たら凄いですねぇ」
なんて話していたのでした。
まさかねぇ、ホントにやるとは思っていませんでした。
ところがどっこいフタを開けてみれば
本当に池袋西口公園でやってしまったわけで(そこへ至るまでには幾多の苦労を乗り越えてきたのですが)、
その上
私と前田さんはそこで、
おしろい婆ァと紙芝居屋、という親子を演じていたわけで(…あの二人がほんとに親子なのか、それはまた議論を呼ぶところですが)。
なんなんでしょうねぇこれは。
ついでにもう一つ付け加えると、
私の父母の名前と、前田さんのおじいさんとおばあさんの名前は
両方、ヒロシさんとトシコさんで
まるで一緒です。
で、繰り返しますが、おしろい婆ァは紙芝居屋の母。
なんなんでしょうねぇこれは。
頭がこんぐらがってきます。
…まぁ、いいや。
さてさて今は地元横浜に戻って、舞台は関内大通り公園。
自宅からチャリで坂を下って下ってほぼ5分で着きます。
地元の方々、通勤の方々、行き交う多くの人々が青テントや案内板に目を留め、とても熱心に読んで下さいます。
川崎とも池袋とも違う雰囲気で、ここもまたよさげな公園であります。
果たして今度はどんな本番になるのか、私も楽しみです。
さぁ明後日から、ひとまず公演前半戦を締めくくる、横浜公演始まります。
今回もまた、素敵な事件となりますように。
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そうこうしているうちに、あっという間に終わってしまいました。
終わってしまったのか…。
連日の雨と台風、通りすがりの人々、そして公園に集う人々、エトセトラ。
池袋西口公園を舞台に繰り広げられた事件に次ぐ事件!
とても私の口からは申せませぬが、
知られざる世界を日々、目の当たりにしていました。
濃かった。濃かったぞ池袋公演。
でもでもまだまだ続きます。
お次は地元横浜・関内大通り公園だい!
名残を惜しむ暇もなく、
既に深夜バラシ隊がバラシにとりかかっていることでしょう。
また何かしら危険で愉快な事件が生じていることでしょう。
と思いを馳せながら、私はひとりお勉強中。
…今日は期末試験なのです。
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都会の夜の往来のど真ん中でテント芝居を打つということ
勿論初めてです。
困難もあります。
だがしかし
あの借景、そしてあのラストには物凄い重みがあるのではないかと感じます。
この場所でこの作品をやることの必然性というか、
強く強く突き付けられるものがあると感じます。
それを受け止めきれるかどうか。
来て下さい。受け止めて下さい。
すぐに消化しようとしなくてもいいと思います。
ただただ、五感で感じた丸ごと引っくるめてそのままお持ち帰り下さい。
そしてこれからを生きていって下さい。
偉そうにもそんなことを思った夜でした。
他でもない私の中が大変なことになってしまった夜でした。
とはいえまだまだこれからだ!行く手には台風も来るぞ!浸ってる場合じゃない!
押忍。
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さすがは池袋。
一筋縄ではいかねぇぜ。
ということを一同痛感したゲネプロでございました。
明日(もう今日か)から4日間、
鐵假面の池袋西口公園公演、いよいよ本番です。
往来の人々の注目の的になった立て込み初日から、
連日の雨に見舞われる中
池袋ならでは、この場所ならではというような
何かしらの事件が日々起きています。
テントを守れ!芝居を守れ!と
プチ警戒態勢が敷かれています。
こういうの、なーんかわくわくしますね。どこからともなく力が湧いて来る!!
さーて
一体何が起きることやら。
一説には台風が来るとか。
何が起ころうが構わぬ!かかってこい!
そして、東京楽日を迎える頃にはもう
とんでもない進化を遂げているような
そんな予感がしております。
楽日の翌日に期末試験があるとか
そんなことはもはやどうでもいいような気になります。
そこで一体何が起こるのか?
目の当たりにしない手はありませんよ。
土曜日は御蔭様で満席と相成りましたが、
それ以外の日はまだまだ予約受付中です。
それでは
青テントにてお待ちしております。
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本日、
東京公演の行われる
池袋西口公園に
テント資材やら舞台セットやら、
とにかく鐵假面を構成してゆく全てのものを
公園に集う無数の人々に見つめられながら
せっせせっせと搬入しました。
あんなに往来の激しい場所で作業するのは初めてです。
なんてったって池袋。
ブクロ。
明日はあの場所にテント建て。
金曜日からあの場所で本番!
ぞっくぞくします。
これから本番までの一週間、
池袋に御用の際には是非、西口公園のど真ん中に立っている青テントを見に来て下さい。
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2日間の大学公演が終わりました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
川崎公演とはまた違った仕上がりになった大学公演、また昨日と今日でも変わってきて…本当に、日々更新されてゆくものです。
当たり前ですが、お客さんが違えばその場の空気が違ってきます。
反応しかり笑いどころしかり、その違いを感じるのもまた、何度も公演を打つことの醍醐味でもあります。
ほんと、我々の状況とお客さんの状況が混ざり合って、あのテントの空間を構成しているんだねえと、
思うわけであります。
お互いが変わっていきながら、その瞬間瞬間の空気を作っているねぇ。
さて、うちの学生が大部分を占める大学公演の雰囲気はある意味特殊と言えますが、
やはり多くの同年代の友人や先輩後輩方の前で演じるというのは
また通常の公演とは違った緊張感があります。
見に来てくれたあの子は、一体どう思ったろう?と
ドキドキします。しています。
ところで一昨日の記事ですが、
これはご来場頂いたお客様のみが知ることのできる情報にするとの方針により、
泣く泣く削除致しました。
というわけなので
とにかく青テントにお越し下さい!
次は遂に来たっ、池袋西口公演!
お待ちしております。
心から。
私はまだまだだ、まだまだ…。
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鐵假面、川崎での初日終了!
一体どうなるのか!!どうなっちまうのか!と
お客様同様、演ずる側である私もまた、
舞台の行く末を、テントの中で繰り広げられていく一部始終を、
固唾をのんで見つめながら
最後まで居合わせていたわけです。
あっっっと言う間でした。ナイスな初日でした。
やっぱり、本番は、いいなあ。
ぞくぞくします。
混沌と洪水と灼熱?意味深な言葉の数々?
全てを振り回し続ける展開そして謎、恐怖?開放感?
とにかくこうして遂におっ始まった我らが鐵假面、
千秋楽までの間、どのように変化を遂げていくのか。
それはやっぱり誰にもわかりませんが、
是非にその目で見届けて頂きたいところです。
私は頑張ります。
その一回一回、一言一言、一瞬一瞬を愛おしみながら
燃えろ!
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自宅インターネット開通しました。
そんな事はどうでも良くて、何よりも本日から公演開始ですよ。
まずは川崎市市民ミュージアム、トーマス転炉前にてお会いしましょう。
正直、「本番」というものがどうなるのか、完成形が自分でも全く想像つきません。
ゲネで突きつけられた難題に頭を悩ましてみたりもする今日このごろ。
きっと毎日が戦いです。
どうなっちまうんだろうか!
女の情念。
情念…
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明後日から本番らしいじゃないですか!
いや、もう日付変わってるから明日からということになりましょうか!
ホントですか。ホントです。もうそこまで来ています。
おっぱじまりますよ。いよいよですよ。
うーん、スリリング。
よし、どこからでもかかってこい!!
そしてこの期に及んで現在別件デスクワーク中@大学。
無人。無音。
コーヒー飲んで頑張ろう。
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現場入りしましたよ。川崎市市民ミュージアム!
美術館自体は休館日でしたが、
けっこうな数の親子連れや血統書付きの犬の散歩をする奥様方が周囲を行きかう中、
みんなでせっせせっせと荷物下ろし。
私はもっぱら人止め。
ところでイングリッシュコッカースパニエルブームが来ているのでしょうか。
今日だけで4匹は見たように思います。
どうなんでしょうか。
ブームと言えば、新聞もテレビも無くおまけに家は未だオフラインな状態に慣れきってしまった現在、
社会の動きが全くわかりません。
社会はどうですか。大丈夫ですか。
とりあえず明日の天気だけでも知っておきたい今日この頃。
そんな狭い狭い身の回りの生活の中ですら、ささやかに凹む事件が多発する昨今ですが、
しっかりしっかり。
やっていきたいです。
本番だものね。
とりあえずまずは失った友人知人の携帯アドレスの収集をがんばります。
メール下さい。
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心の準備はよろしいですか。
川崎市市民ミュージアム内公演まで残り一週間を切りましたよ。
そして、忘れちゃいけない
池袋西口公園公演もあと残り一ヶ月を切っています。
早っ!
早っ!
明日には荷物をまとめて出発です。
いざ川崎。
ご予約&ご来場お待ちしております。
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学校校庭にテントを建てまして数日が経過。
やっぱり、テントがあると一気に何かが変わります。
いよいよっすね、という感じがします。
徐々に近づいてくる本番を前に、あらゆることが加速かつ加熱してゆきます。
英語で言うならば、スピードアップアンドヒートアップ!
1日でどれだけ進めるのか!
1日でどれだけ変化してゆけるのか!
闘いは毎日続いています。
なーんて濃い日々だろう。
絶対ものすごいものになる、という予感が活力になっています。
全てはその瞬間のために。
唯一無二の一瞬を、一人でも多くの人に見届けてもらうために。
そしてもちろん自分で見届けるために。荷担するために。
おう。
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さて
びっくりすることに、
本番開始まで一ヶ月を切っております。
そして以下が今回の詳細情報なり!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
劇団唐ゼミ☆第十二回公演
『鐵假面(てっかめん)』
◇川崎
◎川崎市市民ミュージアム内広場
6/23(土),24(日)
・JR、東急線武蔵小杉駅
※北口よりバス10分、「杉40」市民ミュージアム行 終点
◆横浜国大
◎八号館裏原っぱ
7/5(木),6(金)
・相鉄バス 横浜駅西口発 D-10番乗口 「交通裁判所循環」 「岡沢町」下車 徒歩10分 (通常約17分で運行、15分おき)
◆東京
◎池袋西口公園
7/13(金)-16(月・祝)
・JR池袋駅西口から徒歩3分
※東京芸術劇場の前
◆横浜
◎関内大通り公園
7/21(土),22(日)
・JR関内駅南口から徒歩2分
・横浜市営地下鉄 伊勢崎長者町駅
※1番出口から徒歩2分
―――――――――――
横浜国大
18時半開場 19時開演
前売り1000円
当日 1500円
―――――――――――
川崎
17時半開場 18時開演
前売り2000円
当日 2500円
―――――――――――
東京&横浜
18時半開場 19時開演
前売 2200円
当日 2600円
―――――――――――
※場所によって、料金・開演時間が異なりますのでご注意下さい。
6月1日前売り開始!
<チケット予約>
tel:080-3152-2675(10時-17時)
e-mail:karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
Fax:045-333-7185
web:www.karazemi.com
全席自由
チケットに記載されている番号順に入場。
チケット発売日6/1(金)10時から受付。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以上です。いよいよです。心の準備をお願いします。
注目は何と言っても池袋ウエストゲートパーク公演!
立ちます、青テントinIWGP。
…テスト期間だって?知らない知らない!笑
目撃して下さい。目の当たりにして下さい。話はそれからです。
それでは、よろしく。
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…まぁ、僅かにですけれども。
それはともかくとして
ずっとわけのわからない存在だった
おしろい婆ァ(役名)の正体が、次第に見破られていきます。
私は泣きそうです。
見破れば見破るほど、深いところに囚われそうになりますが、
それは振り切って
ひょうひょうと
謎は謎のまま
思う存分
全てを注ぎ込んで
やっていきたいのですが
どうでしょうか。
走り込みとかやりたいなぁ。
何だかとってもうずうずしています。
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本日はお日柄も良く、過ごしやすい一日でしたね。
そして稽古は着々と進んでいます。
私めの目下の課題は、
いかに反応するか
いかに見せるか
打たれながら(笑)
試行錯誤が続きます。
今までやったことがないことだらけの中、
みんなに助けられて日々進歩。
演技は全身運動だなあ。
全身運動+勇気
ほんと、自分丸ごと総動員です。
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立ち稽古に入りました。
自分の拙さとうろたえように舌打ちしつつ(準備不足です)、
稽古後、3人で練習。
たのし。
自分の役と向き合うというか、
こいつは一体、何者なのか?とか
なぜここでこの動きに?とか
この科白の無い間は何をしていようか?
などなど
台本相手に色々自分で考えるのですが
しかし唐突さに意味を求めるのは野暮ったいし、
それに多分これは、そもそも頭で考えてわかるもんでもなく、
動いて、相手と合わせながら探っていくものであるようです。
日々発見。
たいそう面白い役なので、
どうにかして
仕留めたい。
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読み合わせをしております。
今日は二幕。音声による唐ゼミ鐵仮面(「仮」の難しい字ってどうやって出すんですかね)を最後まで目の当たりにしました。
私は…私は、練習しよう。
しっかし、あのラスト1ページは。
台本の文字を読んでも、
声に出されたものを聞いても、
!???
あっけにとられるばかりです。
これが仕掛けや美術が完成したテントの中で、役者の身体とその動き、光と音、空気、熱気、とにかく全てによって具現化されて、それを視覚嗅覚聴覚…五感総動員して受け止めた時に、果たしてどのようなものになるのか?
何かが腑に落ちるのか、更にワカラナクなるのか。
いずれにせよ、ものすごいことになることは請け合いです。
練習しよう。
「ものすごいこと」に加担しよう。
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この土日は、
書類まとめやプレスリリース作成等をしてみたり、
いよいよ本番間近の山崎組『愛の乞食』の手伝いに回ったり、
と、まぁ
先週の怒濤に比べたらかなりゆるやかに活動していましたが、
『鐵仮面』における私の役が昨日の朝、決まりました。
前回は、少年。
今回は、その対極。まさに対極。
もし出来たら楽しいだろうなぁと思っていたとはいえ、実際決まるとずっしりとくるものがあります。
…震えが来ます。
私にできるんだろうか。
ものすごく不安な反面、それと同じ位ものすごく楽しみです。
もう間もなく、再び荒波に揉まれる日々に突入していくことでしょう。
楽しいねぇ。楽しくてしょうがないね。
来い!
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劇団唐ゼミ☆第十一回公演
『ジョン・シルバー(続)』
大盛況のうちに、全日程終了致しました。
ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました。
実は今回、少年という役の重みを実感するのに比例して、ちょっとしたパニック状態に陥っていました。
未だ演劇経験は無いに等しく、右も左もわからず、本当に直前までうろたえるばかりだった私が
あの”事実上のデビュー戦”のリングに上がることができたのは、そして本番を闘い抜くことができたのは、
練習に付き合ってくれたり、笑わせてくれたり、フォローしてくれたり、助言をくれたり、
ピンチを救ってくれたり、見守ってくれたり、照明、音響、そして映像で完璧な仕事をしてくれたり、…と、
ありとあらゆる面で支えてくれた諸先輩方の存在のお陰です。
あの現場に居合わせることができたこと、
皆で作った舞台を構成する一部になれたこと、
そのありがたみをかみしめながらの日々でした。
本当に
本っ当に
俊ちゃんを演じることができてよかったです。
ありがとうございました。
3日間全5回公演によります本番が、本日(もう昨日か…)16日より遂に始まりました。
初日の現場に立ち会って下さった大勢の皆様、ありがとうございました。
やはりお客様の存在は大きいです。
その反応。空気。温度。
100人を超すエネルギー体がそこにあるわけですから!そりゃあもうその温かな圧力は、舞台上、舞台裏へと大いに作用してきます。そして私達は、びりびりと向かってくるそれらを再び相手へと撃ち返す。
のだと思います。
そんな中で、事実上の初舞台を踏めたのは本当に光栄でした。
しかしまだまだこれからです。これからなんです。
この勢いで、いえ、更に更に速度を増して駆け抜けますよ。
駆け抜けるにはとっても惜しいのだけれども、本当は一つ一つ丁寧に確かめながらその瞬間をいつまでも味わっていたいのだけれども、…それでも
全力をもって駆け抜けます。
留まらず。振り向かず。
後期入試を終え最寄り駅へと向かう受験生の波に逆行して大学入りし、荷物の積み込み作業をしました。
流石は諸先輩方、手練です。
すさまじい空間認識能力。すばらしい手際。
『ジョン・シルバー(続)』を構成する全てのモノ達を2tトラック一台に詰め込んで、
いざ出発です。
ときめきますね。
本番まで1週間を切っている模様です。
作業中の雑談等、日々の会話のあちこちに、劇中登場する言葉の数々が溶け込んできております。
無意識のうちに口をついて出た言葉に対して、おやこれはどこかで聞いたことがあるぞ、と思ったら台詞だった、という場面に多く遭遇します。
毎日毎日目にしたり耳にしたり口で発したりしている台詞ですもの、当然と言えば当然か。
そんなわけで語彙が浸透しています。感染しています。
私の一部となって、確実にその領域を広げています。
こうして日常ごと、かっさらわれていくのですね。
光栄です。
昨日の全ては夢だったのではないかという疑惑も浮上しております。
唐さんの前で通し稽古。
宴会。
二次会。三次会四次会五次会、、、。そして朝。
間違いなく人生史上最高の勢いで、びっくりするような出来事が次々に押し寄せ押し寄せ、それに相応しいベストな対処の仕方を考える暇も無く、頭の中は真っ白で脊椎反射レベルの対応しか出来ず、必死かつおっかなびっくりその瞬間瞬間を手探りで繋いでいるうちにそれらは何事も無かったかのように過ぎ去り、取り残されてから、咄嗟の時に使い物にならなかった頭が物凄い勢いで回り始め、その余韻がまた再び数々の考えを巻き起こしては渦になって頭の中ではいよいよ大変なことが起こっています。起こっていました。
ザ・混沌。高温の混沌。
場所を先輩宅に移してからも、
収拾付かず、帰る気も起きず、眠る気にもなれず、
何について考えているのかわからないまま何かをずっと考え込んでいたような。つまり何も考えていなかったような。
そんな昨日の夜でした。そしてそのまま朝になりました。
帰宅して速攻寝て起きたら夜になっており、何故か親戚の皆さんが我が家に集結していて驚きました。
わけがわからないまま冴え渡っている現在があります。
絶対楽しいって。
遂に
お前はもう笑うな、とのお達しが出てしまいました。
近頃は身の回りの諸々のことを笑ってごまかしすぎでした。
何でも笑えばいいってもんじゃないみたいです。
そりゃあ、そうでしょう。
反省。
というわけで笑わないキャンペーン実施中です。
とりあえずここ4時間ほど、笑顔50%カットで試験運転中です。
どこか憂いを帯びた、陰のある人間になります。
…。
努力を要する。
とあるポーズの練習をしたら、
左足の裏が筋肉痛になりました。
今回の芝居、せりふがあります。
絶対外せない大事な見せ場があります。
その重要さを思うと震えが来ます。
重い。
重い。
重いがやらねばならぬ。
帰り道の大学から駅までの下り坂を、冬空に向かって声を出しながら歩く日々。
練習!
今もなお慣れません。
内心でうろたえながら、その瞬間、瞬間をおろおろと手探りしている。
そんな表面上だけで取り繕っているような状況が歯痒く、申し訳なく、
打破すべく、もがきつつ
悪戦苦闘は続きます。
さながらこれは、愛しながらの闘い。
見る人の中でどこか引っかかる存在である必要があります。
その「引っかかり」が
私のぎこちなさに由来するのでは駄目なわけで、
…がんばろう
…試験もがんばろう
昨日は雨の中
今日はぽかぽか陽気の下
引き続き椅子とテーブルを作っておりました。
のこぎりひいたりペンキ塗ったりして
共同作業で楽しげにやっておりました。
なんだか凄い立派なものが出来上がりそうです。
そして仕事が終わってから、
連れ立ってマクドナルドに行き、ボート部時代に一部で大いに流行した、
ハンバーガーを2つ買って重ねてビッグマックにして食べる
ということを久々にやりました。
諸先輩方がおごってくれました。
懐かしの味でした。
でも、これはビッグマックではない、と諭されました。
本物を食べさせてもらったら、確かに違いました。
ああ、本日も楽しかった。
寒空の下、本日は
舞台美術の椅子作りをしました。
「ウィィィィィィィィーーーーン」と
すごい音をたてて木材を切断する
おっかない機械を
使いました。
あっという間に切り終わりました。
さすが、おっかないだけのことはあります。
練習が始まっています。
自分の拙さが歯がゆいです。
こんな時こそ、なにくそ!の精神です。そして練習です。
そして考える考える。
思えば私は日常会話において、聞き役という側に回るということが、
大学に入ってからというものめったにありませんでした。
人と会った時にはずっと喋っていました。
ひとりでいるか、自分が喋るかのどちらかでした。
なんということだろう!
道理で反応するのが下手っぴなわけだ!
聞いてくれる人の存在のありがたみを思うと同時に、
あぁ、これからは聞き役もやろう、と決心したのでした。
できるでしょうか。

京都に来て京都タワーの写真しか撮れないとは、何とも切ないものです。
休憩時間にみんなで市内地図を覗き込んでは、気持ちだけひとときの観光気分に浸っておりました。
切ないものです。
しかし短い滞在時間の中でも、色々思い出深いできごとに出会いました。
そして2ヶ月間付き合ってきたユニコン物語も今日で終わり。
さよなら京都。
さよならユニコン。
これから帰ります。
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夜行バスは途中渋滞に巻き込まれながらも京都に到着。
それから例によって道に迷う。
地図あるのにも関わらず南北を見間違って迷う。
京都は整然とし過ぎていて方向感覚が失われます(と、街の構造のせいにしてみる)。
それでも何とかテントにたどり着きました。
ちょっとひと眠りするとします。
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何故か毎年毎年10月に扁桃腺を腫らす。
今日、咀嚼する時に痛みを感じて見てみたところ、左側の扁桃腺が赤くなっていた。
今年も来たか。大いに憂慮すべき事態だ。今年はちょっと事情が違う。
週末の新潟公演までに完治している事を望みます。いや、治す。
夜暗い中積み込み作業をしていたところ、平台にくっ付いていたナメクジを素手で潰してしまった。
一瞬、泥かと思ったが、その独特の感触が、それが泥でないことを物語っていた。
ちらっと確認したら、案の定、変形した何かが指にへばりついていた。
いちいち構っていられなかったので、その場は冷静に払ってそのまま続行したが、ナメクジの余韻がいつまでも左手の薬指と小指の側面に残っていましたとさ。
水で洗っても、ぬめりがなかなか取れなかった。
教訓。作業時は軍手を忘れるべからず。
そしてごめんナメクジ。
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