2010年7月31日 (土)

休載のお知らせ

月刊こめ7月号は、

誠に勝手ながら休載とさせて頂きます。

シーツと一緒に携帯電話を洗濯機に放り込んで洗ってしまったせいで、全てのデータが消失しました。
ごめんなさい。こめは元気です!

私も元気です!

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2010年4月26日 (月)

月刊こめ4月号

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実家より送られてきました。
テレビの猫番組を見るこめ。

熱心に視聴していると見せかけて、
実はまだテレビの上に乗ってやろうと目論んでいるだけなのかもしれません。

(追記)

一つ前の記事、携帯から送ったのですが写真がでっかくて驚きました。
私の新しい携帯電話のカメラは12万画素。
デジカメ並みです。えらいことです。

しかしそこはデジカメも負けてはおらず、最近のやつはペットの顔まで覚えて認識してくれるんだそうですよ(しかも三匹まで登録可)。
イイ顔をしたその瞬間を逃さずに撮ってくれるんだそうです。
画期的なことです。すごい時代です。
動物園にいる子たちも認識できるのかなぁと興味津々です。

しかし象のイイ顔って…?

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2010年4月12日 (月)

苦手なことについて

何か沢山あるモノの数を数えることと、
物置や倉庫などからある特定のモノを探して来ることが、
小さい頃から本当に苦手でした。

数に関しては、現在いくつまで数えていたのか
ちょっと他のことに気を取られればすぐに忘却してしまうし

何かを探して、見つからん、ここには無いに違いない!と結論して先方へ報告、
どれどれと他の人が見に来るや否や探し物があっさりと出て来て、
一体どこに目を付けてるの!と叱られた経験も数知れず。

刷り込まれたニガテ意識の結果か、
「数える」ことと「探してくる」ことを誰かに頼まれると
それがどんなに気軽な依頼だったとしても
未だにドキッとしてしまいます。
その任務を行うのが私一人だった時にはもう大変です。

誰にでもできることなのになぁ。

それがとても下手っぴであることを普段は公言などしませんし、
そんなことはおくびにも出さずに暮らしている私自身、その拙さを忘れてすらいるのです。
その分、実際モノを数えたり探したりすることになる度に戦々恐々としております。

自分の、人としての基本スペックがとっても低かった! という事実を思い出すことへの恐怖だと思います。

そして相変わらずの下手さ加減を実感する度、いつか克服したいものだと思うのであります。

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2010年3月29日 (月)

「月刊こめ」3月号

不況のあおりを受け、「月刊こめ」も隔月刊になってしまいました。
不況を言い訳にしてはいけませんと、昔のアルバイト先の社長さんがブログで仰っていたので再び月刊に戻します。
ギリギリ滑り込みで3月号をお届け致します。


Kome


「特集:地デジ化が飼い猫に及ぼす影響について」

実家の猫・こめ(7才)は、
夜の一家団欒の中心である箱型テレビの上部に跳び乗って、
そこに並ぶ全ての置き物やこまごました人形類に猫パンチをくらわせて容赦なく床に落とし、
「おれをみろ!」とばかりにこちらを向いて
デーンと鎮座ましましておいでになるのが大好きでした。

そんな平和な佐藤家にも、地デジ化の波が押し寄せました。
まんをじして茶の間に導入されたのは液晶テレビ。

液晶テレビのすごいところは、
皆さんご存知のようになんといってもあの薄さにあります。

我が家に液晶テレビが来たその日、
こめはいつものように上に跳び乗ろうとしました。
しかしその薄さは驚きの4センチ。無謀です。
案の定こめの試みは失敗しました。
重さ5キロのこめの攻撃を受け、新しいテレビも壊れかけました。
こめは怒られました。

母の証言によりますと、こめはその後も何とかしてテレビの上に乗ってやろうと挑戦を続けたようです。
しかしだめでした。こめは危ない思いをしました。
彼には少し自意識過剰なところがありますが、同時にかなりのビビリでもあるので怖いことは嫌いです。

テレビの上にはもう乗れないのだということを、こめは学びました。


テクノロジーの進歩により、こめの毎晩の楽しみは切なくも奪われてしまったのでした。


(写真:それでも高いところが好き)

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2009年8月 7日 (金)

始動っ!

ぼんやりしていると夏の日は飛ぶように過ぎていきます。
新潟からのありがたい贈り物たちとご対面し、
衣装班(班員募集中)の地道な作業始まっております。

着物なんて
お宮参りと七五三と成人式と舞台の上以外では
着たことのない私が、

手芸なんて
小学校5年生の時に在籍した手芸クラブの一年間で
完成させたのはドラえもんの小さなフェルトマスコット一体だけという私が、

なんの巡り合わせか衣装班長です。
和裁、洋裁、もしかしたら帽子も?
なにせ担う衣装は100人分と来たもんだ!

腕が鳴ります。腕ないけど…
でもやるしかないじゃないか。
頼もしい助っ人がいて下さるのです。
集まって来てくれる人達がいて下さるのです。
応えるしかないじゃないか。

千里の道も一歩から。
がんばります。

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2009年7月30日 (木)

結節点はどこに

なにとなにが
どこでどうやってつながってくるか

わからないものです。
予想がつかないものです。

だから毎日できることをできるだけ
準備して待ち構えてなきゃいけないなぁと
思った次第です。

そんなわけで
下谷万年町物語衣装部、おごそかに発足致しました。

毎日できることをできるだけ。
がんばります。

やっぱり南国のトリの羽の色合いのビビッドさ加減は
捨てがたいなぁと思っております。
漠然と。

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2009年5月10日 (日)

噛みしめる

清志郎さんがむこうへ行ってしまってから始まって、
お別れ会に行って終わった先週の一週間は、
ほんとうに私にとって大きな出来事ばかりが次々と起きました。
そして色々な人に会って話をしました。

一日ずつ、少しずつ動いていきますね。
固まったりシンプルになったり実感したり、そんな七日間でした。
ああ、がんばりましょう。

ちなみに今日私は初めて、カワウソの手はとても柔らかいということを身をもって知りました。
一瞬、我を忘れました。

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2009年4月13日 (月)

つれづれ

実生活の中でお世話になったモノを
作っている企業のホームページを見て、
社長のことばや、採用情報に目を通すのが
高校生のころから好きでした。

「会社名に動物の名前が入っている企業」を
思いつき次第片っ端から調べるキャンペーンも流行しました。
そこに、
「ロゴやマークに動物が描かれている企業」も
途中で加わりました。
某業務用冷蔵庫メーカーのマークに惹かれたのがきっかけです。

なのでその関係の会社にはちょっとだけ詳しい。

ところで今日読んだ本の出版社が気になったので検索したら
従業員が5名でした。
5名!!!!

世の中は思った以上に広く、きめ細かいようです。
とてもとても、一人では網羅しきれません。
世の中のすみずみに友達が居るといいなぁと思います。
ぜひ、それぞれの真っ只中に居る人たちに話を聞きたいです。

そういう意味もあって、
就職活動中の同期の皆さんを心底応援しています。
何とかして、いい縁を掴んで欲しいです。

頑張るみんなを横目に、私は一年周回遅れとなりましたが…。

高3の時、隣のクラスの担任の先生に、
進学より就職の方が向いていると、
さっさと社会に出てしまえと、
アドバイスされたことを思い出しました。そういえば。
やっぱり進学したのがマズかったのでしょうか。

でも進学してよかったと思っています。

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2009年3月 3日 (火)

どうもありがとうございました。

2月28日に行われた、
舞台芸術論B発表会『少女都市からの呼び声』

近畿大学の皆さんをはじめ多数のご来場を頂き、
おかげ様で昼のビー玉組、
夜のギヤマン組ともに
場内満員での本番を迎えることができました。
お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。

演出の久保井さんや唐ゼミの皆さんのお力添えのお陰で、
とても幸せな本番になったと思います。
オペ席から皆の晴れ舞台を見守りながら
ここ数ヶ月の出来事に思いを馳せ、感慨深かったです。

今年度の舞台芸術論は色々と波瀾万丈で。
個人的にも考えさせられることの多い、とても得難い経験となりました。
一緒に踏ん張り、支えてくれたメンバーにも感謝。
ここで得た教訓は、思い出なんて言葉で片付けるには重すぎるものがあります。

良質な灰は、よい肥料になると聞きます。
色々なものを燃やし、そして燃え尽きた一日でした。

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2009年2月25日 (水)

大規模な私信

今までの自分ができなかったことや、
今でもできないことを気に掛けているうちに、
その時自分にできることを見落としていた、
というのでは余りに悔しいのです。

今までの全部が今につながっているんだから、今もがんばらないといけません。

大丈夫、私は元気です。
28日に、お会いするのを楽しみにしています。
良い顔で会えますように!

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