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2012年8月18日 (土)

こめ

こめ
(ごろごろしているところを邪魔しています)

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コメント

言葉が光でその光が闇を照らしたのではなくて、言葉が光になったから言葉の届かない場所が闇になってしまったということで、だから猫には闇は、闇でも無でもなくてどんどん入っていく。聴覚や嗅覚や触覚が発達しているからということではなくて、言葉と光が同じものではないからそこは闇ではない。
 ――保坂和志「カンバセイション・ピース」――
 こめちゃんとそのまえの記事読んで、伝えたくなった断章。言葉はやっかいであり、ときに罠でも劇薬でもあるけれど、なにかがその怖れすら押しのけるような場所に在りたいです。

投稿: 読者 | 2012年10月15日 (月) 17時43分

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