元気ですか

元気があれば何でもできるそうです。
肉さえ食べれば何でもできそうな気がします。
というわけでこれは
いつぞやの
牛タン(上)
塩と
レモンです。
頑張っていきましょう。
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元気があれば何でもできるそうです。
肉さえ食べれば何でもできそうな気がします。
というわけでこれは
いつぞやの
牛タン(上)
塩と
レモンです。
頑張っていきましょう。
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夕方の散歩中に
遭遇しました
魚屋さんの店先にて。
「かに
持っていかないで下さい」
かにを
持っていったのは
誰だ。
いつも通り過ぎるだけでしたが、
どうしてどうして
戸部もいろいろにぎやかで
豊かな生活ができそうな
商店街です。
いいオフでした。
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衣装作りが、一応の決着を見ました。
また実際に身につけて動いてみて、
修正を加えていかねばならぬところはあると思われますが、
いろいろな場所へ行き、
いろいろな人達の手を借りながら、
やっと仕立てたこの24着。
ちょっと感慨深いものがあります。
ほんの一週間前の出来事も懐かしいような、
ぎゅっと凝縮された、濃密な半月でした。
帰宅後、こんな時間ですが、
冷凍エビシュウマイでプチ打ち上げ。
現場でお会いしましょう。
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衣装部隊取りまとめとして、
ひょこひょこ暗躍しているのですが
時間や予算の使い方なり、
仕事の割り振り方なり、
色々見通しが甘かったなぁと
思うことしきりです。
期日までに済ませるための計画、
プラス
その都度生じてくるオーダーをこなすこと。
ただやみくもに頑張ればいいというわけにはいきません。
なにかと大変!でも楽しいです。
えーい、精進だ!!
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バッタのもとに、色々な人達が集まってきて下さっています。
バッタのもとで、老若男女がはしゃいでいる様子、とてもいいものです。
ヒルサイドが公開になったら
バッタの周りがもっとにぎやかになることを考えると、
こりゃあ、楽しみですね。
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バッタの縫合手術中。
その中の空間の空気は透明でなく、緑色をしています。
その色調に目が慣れきってから外へ出ると、しばらく世界がピンク色に見えます。
むかし色彩論の本で習ったことを、これでもか!とばかりに体感しました。
世の中にはこんな場所もあるのですね。
それにしてもバッタ、でっかかった!!
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ある後輩から依頼されたデスクワークをやりつつ、
沢山のみなさんに手伝ってもらい飛蝗隊の衣装を作る、
そんな一週間でした。
必死でミシンやパソコンとも友好を深めながら、
手伝うってなんだろ、手伝ってもらうってどういうことなんだろ、
とぼんやり考えていました。
どんな気持ちで仕事を振ってもらったのか、
どんな気持ちで手伝ってもらっているのか、
両方とも、ちゃんとわかっているひとでありたいなと思いました。
責任と誠意と、感謝!

お茶目な後輩達です。
どうもありがとう!!
どんな衣装が出来たかは、またのお楽しみ。
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昼間に、飛蝗隊メンバーの初顔合わせ。
本当に幅広い年齢層の方々にお集り頂き、
人間、どこでどうつながってくるかわからないものですね! という
とてもうれしい気持ちになりました。
疲れも吹っ飛びました。
いいイベントを作りたいものです。
そして夜は、一昨年の舞台芸術論メンバーと共に、
花園神社へかえってきた唐組へ。
懐かしい友人達と一緒に向かった先で、
さらに懐かしい方にばったり出くわしたり。
三度目になって、やっと
芝居じゅうに散らばっているさまざまな要素が次々とつながってきて、
なんともいえないいい気持ちになりました。
あたたかく、美しいお芝居だなぁとしみじみ思いました。
たまたま桟敷で隣に座ったご婦人とお近付きになりました。
花園神社の近くにお住まいなんだそうで、
毎年この時期になると、神社に沢山人が集まっているのを通りすがりに見ていて、ずっと気になっていたのを
遂に今日見に来たそうです。
あの金粉を脚に付けていたのが、唐さんという人ですか?と尋ねられて
それからいろいろお話しました。
あぁ、いいなぁと思いました。
人間、どこでどうつながってくるかわからないものですね。
その後、
未曾有の就職難の中、
見事に内定を勝ちとった歴戦の強者達とおいしいものを食べました。
知らない世界へ飛び出していく彼らとのつながりが、
どうか途絶えませんようにと願わずにはおれませんでした。
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作業、練習、お披露目、読み合わせ…!
イベント盛り沢山の中、時間が飛ぶように過ぎていきます。
たくさんのいろいろな人に会いました。
私がいろいろな人を見ているのと同じように、
私もいろいろな人から見られているんだなぁと
ふと実感して、たちまちゾクリとしました。
疲れている場合じゃありません。
壁にぶつかっている場合じゃありません(特に物理的な意味で)。
さて写真は、とある徹夜明けの昼下がり、高次さんのお宅にて。
高次(たかつぐと読みます、大分から来たお嬢さんです)という後輩が誕生してからもうずいぶん経ちますが、
彼女はいつ見てもがんばっています。私もがんばろうと思います。
この一週間もありがとう!お世話になっています。
ちなみに
この牧場しぼりは、撮影した時点で既に空です。
(確かに牧場しぼりは非常に好きですが、高次さんを撮ればよかった)
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台本を読んでいると、
「宝島」の主人公、ジム・ホーキンズ少年と、
万年町の少年、文ちゃんがよく重なります。
私が子供の時分には、
楽しそうな大人達の中に混じり、かわいがられながら
普通の子にはできないような冒険をする、
物語の中のジムがすごくうらやましかったものです。
抜群に優れているわけでもない、
どこにでもいる普通の子供なのに、
なんでこいつだけがそこまでいい思いをするのかと、
仲間に入れてもらえて、冒険に連れて行ってもらえたのかと、
本を前にして少なからず、納得いかない気持ちになっていました。
熱中しながらも、どこかで嫉妬していました。
ジムが、子供だからできること、許されることを存分にやってのけていればなおさらです。
なんで、なんでと、彼が宝島に行けた理由を探っていました。
今なら、少しわかるような気がします。
心優しい子だとか、素質や才能があるとか、
それも確かに重要だけれど、
決め手はそういうことではなくて、
冒険が始まるその場所に居るかどうか、それで決まっているようです。
それは運なのかもしれませんが、
その場に居合わせ、精いっぱいしがみついてぶつかっていく姿を改めて追っていると、
運だ、というだけで片付けたくないような気がします。
冒険することをどこかで諦めつつも、今に見ていろと、ずっと思っていたのです。
少なくとも今は、
あの子供達に嫉妬しているばかりの私ではありません。
台本を読みながら、ふとそんなことを考えていました。
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