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2009年2月25日 (水)

大規模な私信

今までの自分ができなかったことや、
今でもできないことを気に掛けているうちに、
その時自分にできることを見落としていた、
というのでは余りに悔しいのです。

今までの全部が今につながっているんだから、今もがんばらないといけません。

大丈夫、私は元気です。
28日に、お会いするのを楽しみにしています。
良い顔で会えますように!

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2009年2月14日 (土)

告知!舞台芸術論B発表公演『少女都市からの呼び声』

唐戯曲の世界に触れるのも初めてながら、
舞台を踏むのも初めて、
という面々が大部分を占めるメンバーが集まって、はや1年。

毎週の授業と集中稽古を経て、
今年の集大成、発表公演の時期が近付いてきました。


* * * * * * * * * * *

2008年度舞台芸術論B発表公演
『少女都市からの呼び声』
作:唐十郎
演出:久保井研(劇団唐組)

出演:舞台芸術論B受講生+有志一同

<日時>
2008年2月28日(土)
開演… 13:00ー/17:00ー
(ダブルキャストによる2回公演)

<場所>
横浜国立大学教育人間科学部
第一研究棟4階420教室

★入場無料

★お問い合わせ・ご予約は
chihiro3109@aol.com (佐藤)まで。

(ご予約なしでも入場頂けますが、当日は混雑が予想されますので、
良い席をご希望の方はできるだけ前もって予約をして頂きますようお願いします)

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本番まであと二週間。
練習や作業の現場にも静かな緊張感が漂ってきました。
初めて台本を手にしてから、現在に至るまでの
メンバーの様子を見ていると、

難解、というイメージが先行していた劇世界に身を投じ、
日夜台詞と戦い、練習を繰り返して役に寄り添うことで、
いつの間にかその世界の中に居る自分、に気付いていくようです。

講師である久保井研さんより、
芝居に生命を吹きこむような緻密な演出を浴びながら、
演技自体もぐんぐん育っています。

演出助手として影に日向にメンバーを支えながら、
そんな相乗効果の現場を目の当たりにするのは、
頼もしくもあり、うらやましくもあり。
とても良い経験です。


去年の発表公演『動物園が消える日』にあった、
「見えるやつもいるんだから、見えるところまで、かけだして行こうよ」
という台詞。

今まさにみんなで、見えるところまで走っているんだと思います。
一つの舞台を作り上げることの大変さと面白さを燃料にしながら。

唐さん御自身や、歴代の役者の皆さんに見えていたものがきっとあって、
あと二週間で、メンバーには何がどこまで見えてくるのか。


その景色を確かめに、ぜひ、足を運んで頂きたいと思います。

お待ちしております。

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