« いわゆる自縄自縛 | トップページ | 人間は無、仕事がすべて »

2008年5月15日 (木)

私は仰天した

そういえば
田辺市にある南方熊楠顕彰館で、
熊楠が切り抜いた当時の新聞記事を閲覧したのですが

植物や自然系の記事も勿論沢山あったものの
そうでないものもかなりの数存在し、
それが余りに気になったのでついメモしてきました。
以下その見出し。

「八十二の婆さんが妊娠か」
「男でありながら婦人科へ入院」
「祖父の後を追うて良家の娘自殺す」
「角の生えたお爺さん」
「犬と猫の混血児」
「蘇生した亡者を焼く」
「両性(ふたなり)、掏摸(スリ)となる」

確かに非常に気になります、
熊楠が切り抜いて書き込んだのも解りますけれども、
それにしても
これが普通の新聞記事…

もし本当に起こった事件ならばびっくりですし
仮に嘘だとしても、
その記者の嘘をつくセンスは何処から来たのか、
むしろそっちの方が気になります。

いずれにせよ昔って一体。
昔ってそんなに不思議で愉快な世界だったのでしょうか。

|

« いわゆる自縄自縛 | トップページ | 人間は無、仕事がすべて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/95116/20961228

この記事へのトラックバック一覧です: 私は仰天した:

« いわゆる自縄自縛 | トップページ | 人間は無、仕事がすべて »