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2007年12月31日 (月)

プラン

2007年最終日たる本日のプラン

朝〜昼:自室とトイレの大掃除

午後:大晦日の上野アメ横へ突撃、余力に応じて何箇所か放浪

夜9時〜朝7時:労働@ファミレスで迎える2008年

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2007年12月29日 (土)

欠伸

欠伸
帰省したその日に一緒に寝てくれるできた猫です。

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観劇

新宿梁山泊の少女都市からの呼び声、見に行ってきました。
連日満員の中、急な申し出にも関わらず入れて下さって感謝感謝でございます。
満点星…。久しぶりの来訪。
あの場所のあの匂いというのは、ちょっと忘れられないです。
一気にフラッシュバック、、あれからもう10ヶ月近く経つのだなぁ。
あの続ジョンから色々変わりました。私は変われているんだろうか。

ゼミも無事決まり、あとはひたすら芝居モードに突入している身としてとにかく勉強になりました。こんなに必死になって芝居を見たのは初めてかもしれません。
人の動きや言葉を見せる浴びせる、そのことについて考えていました。私に圧倒的に欠けている何かについて、考えていました。
そんな感じで今までになく硬くなりながら見ていましたが、それでもやっぱりああ、この人のこの動き、見ていたいなぁ、この台詞ずっと聞いていたいなぁという場面は何度もあって。…そういう芝居をしたいのだと。
あとは噂には聞いていたけれども、ラストのビー玉ラッシュを前方中央から実際に受けたら、やはりはっとするものがありました。

雨の帰り道、サムの冒頭の台詞を繰り返しながら駅へ向かいました。

動物園が消える日。
なんかとてつもなく自分にとって大事な芝居になるような気がするんですよ。なんてったって動物園ですよ。だから…だからってわけでもないがとにかく頑張りたいのです。
うまくいかないとか言ってる暇があったらどうにかする努力を…。
いいチームにしたい。
そのためなら何でもするよって思うんですけれど、
だからって何から何まで何でもしちゃ駄目なんですよね。
難しいですね…。

でもやるんだよ。

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2007年12月28日 (金)

ゼミ確定や日常や

帰省したいが尽きる気配をまるで見せない冷蔵庫の中身が心残りだ。
誰か全部食っちまって欲しい。
何はともあれゼミ確定。
入っていいってさ。よかったなぁ。

毎年恒例の、徹子の部屋にタモリさんが出る日が今年も終わってしまいました。
年一回なのに、全くそんな感じがしないノリがすばらしいです。また明日出てきて喋ってそうな…。
あの2人が話しているのを見るだけで面白いのです。面白いおじいちゃんと好奇心旺盛な孫との会話を連想します。
特にロシア語とスワヒリ語が聞けてよかった。タモリさんが面白いのは勿論、徹子さん設定の状況が秀逸。日本語で受ける徹子さんの返しも愉快でした。
動物談義もよかったなぁ。マレーグマのツヨシ君、噂には聞いていましたが初めて見ました。
あぁよかった。今年もいい年でした。

ところで腐る化粧品のCMに衝撃を受けたのですがあれは一体何ですか。「腐る〜、腐る〜」、というソプラノの歌声が暫く頭から離れませんでした。

テレビなぁ。
年末年始の楽しみな番組といえば、一年の最終放送日にタモリが出る徹子の部屋と、正月番組の和田アキ子と黒柳徹子のパチンコ対決です。調べたら来年もやるみたいなのでとても楽しみです。

そしてTOMOVSKYの名曲『脳』がピュ〜と吹くジャガーの映画版のエンディングに用いられるそうです。いいと思います。

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2007年12月27日 (木)

飲みラッシュ

25日は友人3名を招いてクリスマスを祝いました。
なにかにつけて集まる事の多い面子であります。ガッツに溢れた女子達です。得難い友やね。調子に乗って食べすぎて飲みすぎて胃がもたれました。事件や話し合いを経て明け方を迎えた頃、今現在の展望を言葉にしたらするすると出てきて自分でも驚きました。

26日昼、舞台芸術論自主練習。
教えるなんて大層なことはできないにしても、今まで何を考えながら役と向き合ってきたか、舞台に立ってきたか、そういう経験をおすそ分けすることはできます。思い入れや情熱が伝わったならば大ラッキーでしょう。
3人で考えて話し合いながら少しずつ練って行くと、繰り返す度に間違いなく向上してゆき大変刺激的でした。

その後夜は1年の時の基礎演習メンバー同窓会兼忘年会。
思い付きで企画してフタを開けてみたら教授も交えて総勢11名。非常に楽しかったです。
一部から期待されていたような事態にはなりませんでしたよおあいにくさま。しかし議論が授業の時にも見られなかった程の加熱ぶりを見せました。
何だかんだでやっぱり面白い人達です。
さーて私も頑張ろう。

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2007年12月25日 (火)

お節介ながら

どうしても言わせて頂きたいのです。

いい大人がうちの店で指輪渡すのってどうかと思いますよ。

それ、ロマンがないよ!!
ちっくしょうカップルのくせに!クリスマスディナーのくせに!
そもそもこの夜に来るべきは、正直うちの店じゃないでしょう。
しかも一組二組どころの話じゃない…混むなよ!
みんなもうちょっと考えようよ…曲がりなりにも桜木町だよう?
一寸先はミナトミライだよ?アカレンガ倉庫だよ?

…いや、逆にそれって余裕があって素敵ってことになるのか?
恋人達はお洒落なディナーを愉しむというのは独身であるがゆえの妄想でしかないのか?
現実ってそんなもん?

淡い期待を裏切って大混雑を見せた聖夜のファミレス頭文字D。
一時豚ロースとステーキとハンバーグとエビフライが切れました。
未曾有の事態です。おまけに卵も切れて買い出しに走りました。
それほどまでの入客って一体、何。
いやぁこんな大事な日に当店をお選び頂いて感激です、とマニュアル的には考えるべきなのでしょうがそりゃあムリでしょう。心配になります。
色々な意味で複雑です。疑問符です。

ああ。そんな20歳のクリスマスイブの夜でした。

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2007年12月24日 (月)

無題

今年を振り返ってみて
このラストの混沌っぷりったら無かったですけれども、
心身ともにわけのわからん事態になってましたけれども、
なんだかここ数日でようやっと自分の中で何かが
カチッと
はまったような気がしますよ。
全てが矛盾なく収まったような。
この2ヶ月分、確かに取り返しはつきません。
いつもどおりになるにはまだ時間はかかるでしょう。
でもいいんです。
今すごーく、軽いんです。
迷いとかももう、どうでもいいんです。
不安だからってそれがどうした?という境地か。
だからもう平気。

ほんとうに
たくさん失い、たくさん得ました。

おはようございます。

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2007年12月22日 (土)

21日はいい日だった

今日(21日)某教授が口にした南方熊楠という言葉に童心が甦り、物凄い速さで歯車が廻り始めた、ような気がします。
南方熊楠なぁ。カッコいいよなぁー。
ヒーローです。十二支考(だったか?)を読み素性を調べて以来南方熊楠になろうと思っていました。しかし調べれば調べる程明かされるその天才っぷりに驚嘆し、これは、ムリだなぁと割とさっさと諦め、では木こりになろうと考えを変えました。
その木こりはいつ諦めたのだったか。数学できないから農学部はムリだと諦めたのだったか。
いちいちスケール小さかったよなぁ。
その時点で熊楠に遠く及ばなかったのでしょう。

改めて真面目に目指してみようかしらん。熊楠的な人物。
熊楠が植物なら、私は動物だ。やっぱり動物は趣味じゃ終われないように思う。

その後の音楽評論家の湯浅学さんの講演会で大層いい話を聞けました。
あっと言う間の2時間、いちいち刺激的で自分にとってもタイムリーな言葉ばかりでした。
宴会にも残りましたが久しぶりに話す友人達と盛り上がってしまって、感想など述べられなかったのですが、最後の最後でタクシーまで送りに行った時に長新太さんについて少し話すことができました。結局音楽の話題じゃないけど…。
チョーさんチョー好きなんだそうです。
あぁ、あの人絶対いい人に違いない。
恥ずかしながら今まで存じ上げませんでしたが、充分確信しました。
…聞き手のプロ、か。
勉強しなきゃ。

そんなわけで非常にありがたい一日。

ゼミも決めた。
よーし。やっと何か動き出してきたような気がします。
あー…今まで長かったなぁ。
楽しくなるぞ。

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2007年12月21日 (金)

祈りとして

生物の多様性に関する条約 (1993年12月21日)

序文
 
 締約国は、生物の多様性が有する内在的な価値並びに生物の多様性及びその構成要素が有する生態学上、遺伝上、社会上、経済上、科学上、教育上、文化上、レクリエーション上及び芸術上の価値を意識し、
 生物の多様性が進化及び生物圏における生命保持の機構の維持のため重要であることを意識し、
 生物の多様性の保全が人類の共通の関心事であることを確認し、
 諸国が自国の生物資源について主権的権利を有することを再確認し、
 諸国が、自国の生物の多様性の保全及び自国の生物資源の持続可能な利用について責任を有することを再確認し、
 生物の多様性がある種の人間活動によって著しく減少していることを懸念し、
 生物の多様性に関する情報及び知見が一般的に不足していること並びに適当な措置を計画し及び実施するための基本的な知識を与える科学的、技術的及び制度的能力を緊急に開発する必要があることを認識し、
 生物の多様性の著しい減少又は喪失の根本原因を予想し、防止し及び取り除くことが不可欠であることに留意し、
 生物の多様性の著しい減少又は喪失のおそれがある場合には、科学的な確実性が十分にないことをもって、そのようなおそれを回避し又は最小にするための措置をとることを延期する理由とすべきではないことに留意し、
 更に、生物の多様性の保全のための基本的な要件は、生態系及び自然の生息地の生息域内保全並びに存続可能な種の個体群の自然の生息環境における維持及び回復であることに留意し、
 更に、生息域外における措置も重要な役割を果たすこと及びこの措置は原産国においてとることが望ましいことに留意し、
 伝統的な生活様式を有する多くの原住民の社会及び地域社会が生物資源に緊密にかつ伝統的に依存していること並びに生物の多様性の保全及びその構成要素の持続可能な利用に関して伝統的な知識、工夫及び慣行の利用がもたらす利益を衡平に配分することが望ましいことを認識し、
 生物の多様性の保全及び持続可能な利用において女子が不可欠の役割を果たすことを認識し、また、生物の多様性の保全のための政策の決定及び実施のすべての段階における女子の完全な参加が必要であることを確認し、
 生物の多様性の保全及びその構成要素の持続可能な利用のため、国家、政府間機関及び民間部門の間の国際的、地域的及び世界的な協力が重要であること並びにそのような協力の促進が必要であることを強調し、
 新規のかつ追加的な資金の供与及び関連のある技術の取得の適当な機会の提供が生物の多様性の喪失に取り組むための世界の能力を実質的に高めることが期待できることを確認し、
 更に、開発途上国のニーズに対応するため、新規のかつ追加的な資金の供与及び関連のある技術の取得の適当な機会の提供を含む特別な措置が必要であることを確認し、
 この点に関して後発開発途上国及び島嶼(しょ)国の特別な事情に留意し、
 生物の多様性を保全するため多額の投資が必要であること並びに当該投資から広範な環境上、経済上及び社会上の利益が期待されることを確認し、
 経済及び社会の開発並びに貧困の撲滅が開発途上国にとって最優先の事項であることを認識し、
 生物の多様性の保全及び持続可能な利用が食糧、保健その他増加する世界の人口の必要を満たすために決定的に重要であること、並びにこの目的のために遺伝資源及び技術の取得の機会の提供及びそれらの配分が不可欠であることを認識し、
 生物の多様性の保全及び持続可能な利用が、究極的に、諸国間の友好関係を強化し、人類の平和に貢献することに留意し、
 生物の多様性の保全及びその構成要素の持続可能な利用のための既存の国際的な制度を強化し及び補完することを希望し、
 現在及び将来の世代のため生物の多様性を保全し及び持続可能であるように利用することを決意して、
 次のとおり協定した。


こういう条約があるんですよ。14年前から。
てかふと読み返してたらこれ出来たの14年前の今日じゃないか。偶然?ねぇこれ偶然?
…噛みしめながら読んで泣きたくなった。実際涙ぐんだ。
そうであればいい、どうかそうであってほしい、
しかし何故故にうまくいかないのか。
多様性の問題。

自然淘汰もそりゃある。
全部を全部護るつもりかそりゃ無茶だとか、そもそも護るなんざ人間の傲慢だおこがましいとか、人間の生き死にや繁栄より他の生物優先させようなんて偽善だとか、お前も加担してるじゃないかとか、そりゃわかるよ、わかるし正しいんだろうけどそういうことじゃないんだよ。

ただ、いろんな奴にここにいて欲しいんだよ。いなくなって欲しくない、それだけなんだよ。
少なくとも、ヒトが無計画に手を下してシステム狂わせて消しちゃって良いものでは断じてない。
まだまだ地球にはヘンテコリンな生き物が沢山居て、
てんで想像もつかないような生活をどっかで今も営んでいる。
そいつらにまだここに、地球に、いて欲しいんだよ。
人間だけじゃ寂しいよう。ペットとか役に立つ動物だけじゃ寂しいんだよ。
生き物って生きてるだけでそれだけでいいんだよ。
生きてることが価値である筈なんだよ。
ただそこにいてほしい。
今いるところにそのままいてほしい。
それだけで面白い。それだけで豊かだ。

そもそも生き物って、ただそこにいて、生まれて食べて息して排泄して交尾して生きて死んで、生きていた頃の身よりずっと弱い立場の生物に食べられて分解されるという環の中に居るだけでもう、素晴らしい。
同じイキモノでありながらその環の中に入れない、自分は食べるだけ好き放題食べておきながら、自分が死んだら勝手に焼かれて他の誰にも還元できないで消えてしまうんであろう私からすればそれだけで憧れです。そのままのシステム。完璧な仕組み。
貢献してないどころか、凄いスピードでシステム変えちゃってるもんなぁ。

そこに本来居るべきはヤンバルクイナであってマングースじゃない。
そこに本来居るべきはスズメであってセキセイインコじゃない。
そこに本来居るべきはイタチやノネズミであってタイワンリスじゃない。
野性化したヤギは島中の草を食い荒らして不毛の地にしてしまった。
世界中で増え続けるカキは各地で多種多様に生存していた貝類を悉く駆逐した。
エトセトラエトセトラ。全部きっかけ作ってしまったのは人だもんなぁ。
強い者が生き残る、弱い者は姿を消す。一見自然だけど、紛れもなくこれは異常事態。人為的結果。

手を下している事も無自覚に、且つ実態にも気付かずに。
異常だよ。怖いよ。寂しいよ。
一度消えちまったらもう、帰ってきやしないもの。

あー。取り乱してすみませんが。
こんな願いも所詮は私の欲望に過ぎませんが。
何もできない、しかも私すらいつもこんなこと綺麗に忘れて生きている。気付かなくても充分生きられるし。それこそたまに思い出して祈ることしかできないのか。
ならば一つのささやかな祈りとして。
その通りであればいい、どうかそうあってほしいと。
この条約は一つの教典と言えます。


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2007年12月20日 (木)

サムやる

ゼミや違うゼミのことを考えていたら、
気付けば私ももう既に、多くの先達が進退を決めてきた分岐点に立っているのだと思い知りました。
辞める?
滅相もありません。さらさらありません。
しかし続けるには、今までよりずっと強固な決意と努力が必要、それは確かだ。
時間は限られているしこの体は一つしかないし。
両立するのは生半可なことではありません。
二兎を追うものは一兎も得ず?
現時点で一方が崩れかかっています。

あぁそれでも。
がんばらなくちゃならんね。

と、深夜の近所のラーメン店にて一人考えていました。
おいしかった、味噌担々麺。

舞台芸術論も配役決まりまして。
この思いの丈を今はサムにぶつけます。
どうなるか知りませんがやれるだけのことはやる。

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2007年12月18日 (火)

ゼェーーーミィィィーーー+思い出

ご覧の通りでございますよ。
ぜんぜんなんにもまったくさっぱり決まりません。
第一印象でさっくり決めてしまえばよかった。
後のまつりだがなぁ。
早くバシッと決めて晴れやかな気持ちを手に入れたい。

そんな中
映画を見てきました。
ジャーマン+雨
とてもとてもユカイでした。
うまく言えませんがスカッとしました。
あぁいうのは信じられます。
トラウマなんてクソくらえ。

ところでユーロスペースのレイトショーといえば、少し思い出すものがあります。
去年の4月にルイスカーンの映画見たのです。レイトショー。
終電に乗る為にエンドロール終わって速攻Q-AXを飛び出し、
文化村通りから行けばよかったものを、道がわからずに
ラブホテルひしめく深夜の道玄坂をなりふり構わず死に物狂いで駆け抜けたものです。
タイムは忘れましたが、ギリギリ間に合って無事家路に着けたのでした。

前日に映画館下見するとかバカな事やってたなぁ。
あれ1年の4月か。
あぁ、あの頃。
戻りたいとは1ミリたりとも思わないけれども、ちょっと、申し訳ないな。
これから頑張るから!これから頑張るから許してください。

と、思いました。

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2007年12月15日 (土)

ゼーミー

ゼミ決めなきゃならんシーズンです。
決断するのは、昔から大いに苦手です。
否、実際もう決まっているようなものなのですが、
踏ん切り全く付かず。
一体、何に迷っているのか?
どこ行こうが私がやるこたぁ一つでしょうがぁ。
ゼミ選びで迷っているわけじゃないなあ。

あぁー
もぉーう

学問!学問って!

胸中カオスでございます。

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2007年12月12日 (水)

再燃

何度も過ちを繰り返してきましたけれども、
幾多のバカな行いを通り過ぎて今、
今までの人生でかつてないほどの
向学心
が煮えたぎっています。

どうしよう。
今更本読みあさっているんですけど。
めっちゃくちゃ勉強したいんですけど。
何だこれは。気持ち悪いぞ。

同時に、
時既に遅し
もう遅ーい!!
という締念もあります。
もう後期折り返し過ぎましたよ。
後期終わったら、大学生活折り返し過ぎますよ。
あぁ。やり直したい。あの寝惚けた日々。

カラゼミやってるから仕方無い、じゃなかったんだよなぁ。
やってるからこそ、勉強しなきゃいけないこと、知っていなきゃいけないこと、いっぱいあったよなぁ。

そんなこんなでもうゼミ説明会とかですよ。早いですねぇ。恐ろしいですねぇ。
…ゼミか。
ゼミなぁー。

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2007年12月11日 (火)

たまには動物園もいいもんだな

昨日は数ヶ月振りに上野動物園に行ったのです。
尚も動物園ブームは続行中の模様、賑わっていました。
いつの間にかゾウ舎の前にきらびやかなサーラータイが建設されていてびっくりしました。

昨日もよかったなぁ。
オウサマペンギンのずんぐりむっくりの子供、かわいかったなぁ。
ニホンザルの子供は何を思ったか、温水プール(水温45℃)へ何度も何度も高飛び込みを繰り返していたし。
アジアゾウ、鼻で飼育係ズにじゃれてました。
バクとカピバラとラマの冷戦は尚も続行中の模様でした。

飼育係のおじさんがハシビロコウにエサをあげている様子なんてもう、筆舌に尽くしがたいものがありました。
一つ屋根の下、白熱電球の温かな光に包まれながらごはんの時間。共に生活しているかのような印象を受けました。
ハシビロコウ、キュートだった。
あの風貌であるにも関わらず、キュートさを感じずにはいられないあの動き、なんなんだ。
おじさんが近づくと、あのでっかいくちばしをパクパクさせて、鳴らすんです。
あんなにでっかくて硬そうなくちばしですから、音、すごいんです。
そして、目を閉じて頭をこまかく振りながら、首を上げ下げするんです。
…かわいかった。

それにしても、レッサースローロリスへの愛おしさが止まりません。
あの手指。あの動き。あーあ。

そんないいこと色々ありましたが、一番の収穫は、
ゴリラ舎前での親子孫連れのおじさんが何気なく放った一言、

「たまには動物園もいいもんだなぁ」

これです。
それに尽きます。
ありがとう!

ところで心境の変化か近頃、動物園は一人で行くより誰かと行きたいと思うのですが、
それは別に寂しいとか親交を深めたいとかいうことではなくて、
一人で動物園に行く女、イタいわ〜とかいうことでもなくて、
…うーん。なくはない、けれど。
一番の理由は
人はこの動物のこのアクションを前にするとどんな反応を示すのか?どんな言葉を口にするのか?
ということを知るための
サンプルを連れて歩きたいなぁという。そんな感じです。
サンプルって言葉は悪いですけれども結局そんな感じです。

動物園がからむと、どうもそうなってしまいます。別格。

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2007年12月 9日 (日)

vs.

vs.

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おしり

おしり

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おやこ

おやこ

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こども

こども

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2007年12月 8日 (土)

木の精

自律神経が失調症で、四六時中気分はポルターガイスト☆
眠れないし。眠れないし。
…笑えないし。

元気なんですよ、元気なんですが、
はて、この元気にしている自分は一体誰だろうね??
という感じです。

いや、全てはまったくの
気のせいだ。
きのせい。


だと自分に言い聞かせる。
例えそうだとしてもだよ、
全ては、再来週になれば、治る。はずだ。

なんせ、愚かにも好き好んでこうなっちゃったわけですから。
とことん味わい尽くします。
転んでしまったものはしょうがない、タダで起きないように頑張ろう。

しかしおよそ2ヶ月間、好き好んで試してみたわけだけれども、
私にゃあ、この生き方は、ムリだ。
この生き方では、私は、ダメだ。
よぉ〜くわかりました。

バイトだけしてりゃいいんなら別にいいんですよ。
でもね、片隅で生存できていればオッケー、じゃないんです。
こちとら学生だろうが!!戦う学生だろうが!もっとこう、アグレッシブに、パワフルに、何が起ころうがへこたれずに進んでいかなくちゃいけないんです。
触れるもの全て吸収していかなくちゃいけないんです。
ぶつかってはじかれてしぼんでしまうような、か弱い身でいる場合じゃないんです。

その為には、しっかり食ってしっかり眠る、全うな生活が必要だ。素地が必要だ。

それにしても、こんな至極当然なことが、ここまでしないとわからないか。
うん、わからなかったなぁ。

心配かけることばっかり書いて申し訳ありませんが、
週5深夜労働と学生生活は両立しません、マネしないでください、ということです。
そういうことにしておいてください。

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2007年12月 4日 (火)

麻酔ナシで生きるよ

ショッキングな事件の連続です。
免疫が無かったのでよっぽどです。
しかしそっちがそのつもりならば、こっちにも考えがある。

信じるものがあった方が強いなんて身を以て知ってるし、
それで誰かが確かに幸せになっているならば、それはそれで構わないよ。
そりゃあもう、けっこうなことですよ。

でもそれがこの身に降り掛かって来たらば話は別です。
辛かろうが苦しかろうが、結局答えなんてわからなかろうが、私は自力で生きたいんですよ。
自分の脳で考えたいんですよ。自分の感覚で判断したいんですよ。

だってそのために、まがりなりにも学問積んでるわけでしょう?

麻酔があれば、痛みも感じなくて済む、
でも痛みが自分の身体に存在するなら、それ、ちゃんと感じたいんですよ。
そこにあるものとしてちゃんと認識して、どうするか自分で考えたいんですよ。

とにかく色々自分の中で旋風が巻き起こりました。
何があったかは書けません。メールでも送れません。
ただただ猛烈に人と話したいです。

麻酔がきいちゃってもう何も感じられなくなってる人じゃなくて。
痛くても、苦しくても、自分で向き合って戦ってる人と話したいんです。

それが正しいか正しくないかなんて、わかりません。

誰が悪いとかではない。あるのは純粋な善意だけで。
…しっかしこりゃまた、やっかいだなぁほんとに。

強烈なもやもやが一気に立ちこめました。
それに対抗するエネルギーも一気に噴出しました。
元気です。変わりありません。何の問題もありません。
世の中を知る、いい経験ができたのです。


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2007年12月 1日 (土)

玉子酒、不味かった

こんばんは、佐藤です。
色々祟って数日病床に居りましたが
御蔭様で元気ぴんぴんです。
完全復活全速前進。しゅっぱーつ

体調悪しき時にはろくな夢を見ないのが通例ですが、
今回シロクマに押しつぶされる夢を見ました。
長く浅い睡眠の間じゅう、他にも色々あったと思うのですが、とりあえずクライマックスでシロクマの下敷きになったことだけは、覚えています。

どうでもいい事ですが近頃の夢、シロクマ頻出です。
あと潰される系多し。

現在3つ下の妹が我が家に泊りに来ております。
久々の姉妹水入らずでございます。
ここぞとばかりにナポリタンを振る舞いました。
そして一緒に寝ます。

という感じで元気です。

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