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2007年11月28日 (水)

知的な世界から遠く離れて

おはようございます。
相変わらず、人間の質が下落の一途を辿っている佐藤です。
歯止めがかかりません。

手紙の返事も書こう書こうってもう4ヶ月経ちます。
誰にまだ携帯メールを返していないのか把握しきれません。
大学で会う人会う人ことごとく、数ヶ月ぶりの再会ってどういうことですかね。

やっぱり第一研究棟がないと、大学への通い甲斐がないなぁ。
ってそれは言い訳。
でも本当、人に会いたい。会いたいよう。

前に比べて知的好奇心が格段に下がっているのは事実です。
好き好んで深夜労働者に身を落として、せっせせっせと働いて、それはそれで楽しいんです。
忙しいし疲れるし眠いしで、働くのと寝るので一日の全てを終わらせることができちゃう。社員さんと同じライフスタイルだなぁ。
でもこのままこの先もずっとこんな生活でいいんかいっていうと、そりゃあ嫌だぁ。

何だか今の自分は根本から間違っているようだ。
えーと、一体何がしたかったんだっけ?

何の勉強だかわからん勉強だけして過ごすなんて贅沢なご身分だよなぁと思って、
行く末もわからないままそれを謳歌することに引け目を感じて、
なんか苦労しなきゃいけないような気になっていた昨今の私の生活は、
結局学業が疎かになっただけで、ものすごく本末転倒でした。よくわからん一ヶ月でした。
言い訳がましくなったしなぁ。

勉強なあ。
勉強してどうなるんだよっていう問いは、勉強してない私がして良いものではない。
その問い自体が勉強しない言い訳に他ならないわけだから。

少しずつ、本を読むところから戻っていきます。あと手紙を書こう。
私ゃあ間違ってたよ。


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2007年11月27日 (火)

中目黒改め

中目黒改め
水野さんと念願のお出掛けでした。

2人でワンピース着て中目黒の街を歩くという企画を立ててから早数ヶ月。
延び延びになって、その間に状況は色々展開していきましたが、今日行ってきました。横浜だけども。いいんです目的は達成しました。
ワンピース着られたからそれでよし。

お出掛けなんて久々ですから
ちゃんとお化粧しました。
ブーツも履きました。
コートはこの前のカラゼミ片付けで処分段ボール箱から出てきたものでしたが。

みなとみらい行きました。
赤レンガ倉庫行きました。
プリクラも撮りました。ゲーセンでマリオカート対戦しました。ゲーム下手同士決戦。良い勝負でしたが破れたり。
そいで飲みました。

楽しかったー。

写真は野毛のミラクル商會のみつまめホッピーです。
やっぱり野毛は面白いなぁ。

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2007年11月25日 (日)

食べること

週4〜5の地元ファミレスと、週1〜2の浅草の寿司屋orそば屋。
飲食業に携わりまくっている今日このごろです。
しかし同じ飲食業と言えど、その在りようは、まるっきり違っています。
全国チェーン店と、名物女将が率いる個人経営店。
全てがマニュアルな前者と、マニュアルが存在しない後者。

何より、「食べる」という事に対する店の姿勢そのものが違っている。
訪れるお客さんの、「食」に対するニーズも異なっているように感じます。

どちらも、お客さんの満足を目指している、というのは同じなのだろうけど。

ファミレスは全てを効率的に動かそうとします。
全国統一のマニュアルがあって、全国共通のパウチ食材があって、あらかじめ全部一緒なサイズにカットされている肉片があって、その料理仕様の調味料があって、定められたマイクロヒーターでの加熱時間があって。
定められた手順を踏めば、確実にその味になることが保証されている。
どこでも一緒のものを提供する。味云々より効率の方が優先されるのは、チェーン店では当然のことで、そもそも、人々が気楽に手っ取り早く胃を満たす為に存在するのがファミレスなのでしょう、この「効率的」というモノはちゃんとしたニーズに基づいているのでしょう。
私自身生きていて、できるだけ安いお金で胃を満たし、そこそこ満足できればいいや、と思うのが殆どです。きちんとした方がいい、ってわかってはいるけれど。
それにしても、いつも働いていると、これは飲食業というよりサービス業だよな、と感じる場面が多々あります。
ウエイトレスという役割というのが、料理の運び手、というより、お客様にいかに良いサービスをするか、そちらの方に重きが置かれている。
絶対に待たせない、ドリンクのお代わり、常にお冷やを切らさないように気を配る、過剰な位の挨拶、等々。お客さんやスタッフ間のコミュニケ―ションもマニュアルに組み込まれているというのが何か悲しい。ありがたみ、うすい。

一方浅草では、観光客や地元のおなじみさんや宴会客を相手に、次から次へと怒濤の勢いで続く、マニュアルという決まり事を隔てない接客。
自分という生身が試されているようでスリリングです。パワーが要ります。
だから、個人の味とか人柄が出て来るんだろうなぁ。
厨房や運ぶ料理から、ファミレスのキッチンからは漂ってこない、これぞ料理、っていう匂いがしてくるんです。柚子とか、鰹節とか。赤酢とか。大根おろしの辛い匂いとか。
確かに値は張るしお客さんを待たせる時間は長いけれども、
作る側も食べる側も、作る/食べるっていうことにちゃんと向き合っているような感じがします。
疲れるといえば格段に疲れるし、店の全てが上手くいっているわけではないけれど、なんだかうらやましく思います。

浅草で、ファミレスで出されるモノは食べ物だとは思えない、という話を聞いて
ちょっと悔しくなったのは、私がファミレス側の人間になってしまった証拠なのですが、
悔しさを感じるまでもなく、そう言われても仕方無いのは確かなのです。
食事にもっと時間やお金をかける余裕がある人生の方が、そりゃ、豊かだよなぁと。
自分の身体って自分が食べたモノで構成されていくわけだからなぁと。

そういう意味ではやっぱりファミレスは食文化として良質とは言えない。
でも、そんなジャンキーな食文化も、例えそれが正しくなくてもヒツヨウである、と思うのですが。

あーまたぐるぐるしてきたぞ。
食べるって、食事って、なんだろなぁと。

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2007年11月22日 (木)

女の子だし

成人式の晴れ着の前撮りというものをしてきました。

深夜バイト明けでして、実際何の心構えもせず、ただただ遅刻しないようにと努めるばかりでした。
爪とかちゃんと塗っていけばよかったと思います。眉毛とかちゃんと切っていけばよかったと思います。クマを消すにはヒアルロン酸の液体が有効であるとの友人からの耳より情報も結局活かせず後の祭り。

しかしヘアスタイリストさんとメイクさんが職人技を魅せてくれました。
私なぞに同時に二人も付いて平行作業。いや、素材がこんなんで申し訳なかったです。
プロの技冴え渡り、ホットカーラーやらケープやらが総動員され、私のこの髪の毛が見事アップに仕立て上げられました。盛られました。一方でうら若きメイクさんが手早くクマを消してくれました。
息つく暇も無くそのまま着付けの方へと引き渡され、くるくる巻かれ、あっという間に準備完了。
出来上がって、鏡の中の自分を見て、土佐犬を思い出しました。
なんか、強そうでした。ピンクなのに。

そして臨んだ撮影、ハイテンションのカメラマンを前に終始笑顔ひきつりっぱなし。あとは眼力発動しっぱなしでした。怖いし。
知らぬ間に膨大な数撮られていた写真をやいのやいの言いながらアルバムに残すものを選択。そして終了。

居合わせた母は私の七五三の頃を懐かしんでいました。
七歳か…。
十三年後にこんな人間になっているとは夢にも思っていなかったでしょう。ちょっと申し訳なくなりました。

しかしあんなメイクやら髪の毛やら晴れ着やら、本当に女の子は手がかかります。手をかけてもらってもそれ相応の成果が出せない自分はちょっと悲しかったですけれども。
何故女子は成人式にあんなに着飾るのでしょうか?
そんな経験もたまには良いかと楽しんでいましたが。
それにしても、バイト中によく見るお水の女の子達はいつも凄い華やかな髪の毛と顔でやって来ます。毎日あれだけの手間をかけているのですね。世界違うなぁー。

何より、あぁ、女子だったんだ、自分。と思いました。
色々考え込んだ一日でした。

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2007年11月21日 (水)

危機感

悲しいことに
他人様に話して聞かせられるような出来事は
私の身の上には何一つ起こっていないのであります。

昨日の昼寝で、
モルモットサイズのシロクマに右手をしたたかに噛まれて
血がだらだら出た夢を見ました。

…嗚呼
…このままでは本当にこのまま11月が終わってしまう!!
何とかせねば。
何とか…。

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2007年11月19日 (月)

生ハムへの憧憬

好きな肉は、と問われたら
牛タン

今までの私ならば迷わず答えていたでしょうが、
どうしてどうして近頃では生ハム熱も高じてきました。

ところで、「どうしてどうして」というフレーズは公用語でしょうか。
ちなみに意味はwhyではありません。しかし上手く言えません。
高校の時の美術の先生がよく用いていたのですが。

それはさておき。
昔から私の憧れの的だった生ハム。
勇気を出して買ってくるのです。
サラダにのせるのです。
フランスパンにはさむのです。
らくちんだしおいしい。
生ハムメロンは未だ実現せず。しかしあれはおいしいのだろうか。

贅沢品ですが、私にとって生ハムはハムではない。嗜好品です。酒みたいなものです。
お酒もちょっとずつ覚えていこう。

今日のバイト上がりに、野菜でできたケーキというものをいただきました。最近話題らしいのです。知りませんでした。
人参ケーキとかのレベルではなく、
通常のケーキにおける果物を、そのまま野菜に置きかえたような代物です。
私が食べたのは謎の紫のクリームと謎の果肉のシロップ漬けが乗ったミルフィーユ状のケーキ。
甘いしおいしい、しかし紫芋ではないしこりゃなんだ?と思ってよくよく見たら
てっぺんに乗っていた紫色の飾り、これは見てもナスの皮でした。
茄子のケーキか…。

今日のナポリタンは上出来でした。
関さんのアドバイスの、チキンコンソメを採用したのが効いたと思われます。
そろそろ得意料理だと言い張って、いいかな。

…気付いたら食べ物の話ばっかりだ。

広辞苑の第六版が1月に出るそうです。
やぶさんのレッサーパンダの項目の挿絵は残るのかなぁ。
残るといいなぁ。

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2007年11月18日 (日)

そっちの水は甘いかい

生きてりゃいいことありますよね。
いいことあったらいいのにな。
どっかにないかなー。いいこと。
そんなこんなでおはようございます。
昨日の朝からの劇団片付け(2日目)後に直通で入った深夜バイトが微妙に早く終わりました。
午前5時45分をお伝え致します。
激しかった2日間のフィナーレを華麗に締めくくりました。
ファイト一発飲み干して、力、振り絞りました。
頑張ったな。うん。よく頑張ったよ。
しかし私ゃあ一体全体何を頑張ってるのか本当にわからない。
それにしてもなんで今私はアイスクリームなんか食べ始めちゃったのかしら。
寒いっ!!
とりあえず生きてます。元気です。
生きてりゃいいことありますよね。

…。
話は突如変わりますが。
長々と続きますが。

一昨日スーパーマーケットへ行った際に駐輪場に自転車を止めて、
買い物終わってさぁ帰ろかとスタンド倒したところ、
勢い余って隣りで同じく帰ろうとしていた女性の自転車まで倒してしまったのです。
問題はその時の己の対応です。
うわっやっちまった!と思うよりも早く、
反射的に口を突いて出た一言が、

「申し訳ございませんっ!!」。

…なんか、一気に萎えました。
相手にも怪訝そうな顔で見られたし、何より私自身が呆然としました。悲しみに暮れました。
そこまで染み付いちゃってたのか接客用語。
気持ちや反応よりも早く、言葉が出るか。
自分が全く信用ならん存在になってしまったようで恐れおののきました。

深夜は疲れるとか、シフトがおかしくなってきたとか、
そういうのはもう、もしバイトを辞めることになった時に挙げられるであろう離職の原因として頭の中で常に存在するのですが、
でも結局そういう理由では辞めないんですよね。決定打にはならないんです。
しかしあのスーパーで味わった何ともしょっぱい気持ちというのは、精神というものにダイレクトにアタックしてきます。実際大いに揺らぎました。

ああ、こういうのを、契機って言うんだろうなぁと思いました。
原因と契機は違うんだよっていうことは、よく言われはしますが、初めて身をもって知りました。
そして実際に起こした行動(例えば何かを辞めるとか)の理由っていうのは、原因じゃなくて契機の方がリアルなんだっていうのも、わかりました。
原因もそりゃあ、確かに当てはまるのだろうけれども、行動を起こすに至った本当の動機づけは他にある何かであって、そいつが、他でもない決定打であると。
ほんの些細なことが、きっかけになってしまうんだなぁと、学びました。
それが一つ。

でもそうやって揺らいでも、もしこの仕事に生活が、しかも他の誰かの生活がかかっていたならば、それでも人は耐えて続けてゆくのだろう、とも思いました。
違和感を受けた時点ですぐに方向転換できるっていうことは、自由っていうことは、今の自分にとって望ましい状態ではあるが、人様から見たらそれは、青いとか甘えてるとか無責任とかいうことと紙一重なのだろうと。
ほんと、大人っていうのは、守るべき生活っていうのは、職業っていうのは、一体何なんだろうなぁ。
生きるために働くのか、働くために生きるのか、って陳腐すぎる問いだけど、むずかしいことです。

でも生きてりゃいいことありますよね。
本当、あってくれなきゃ困るんです。

妙テンションついでに書き散らしてよくわからない文になってしまいましたが、
学生と劇団員とアルバイターとをやっていると、本当にこれについては、考え込んでしまいます。
生業について。

…まあいいや。先のことは先で考えるんだ。今は体全体が睡眠を欲している。
寝よう。

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2007年11月16日 (金)

這う人

昨日
バイト明け3時近くに帰ってすぐさま敷き布団へ倒れ込み
ウインドブレイカー着用のまま寝てしまう。
巨大で非常に重いものに押し潰されるような、視覚の無い感覚的な夢に襲われて目が覚めしばらく派手に泣く。確か4時半頃。
おぉよしよし、怖かったねぇ怖かったねぇ〜
と自分をなだめつつ再び眠りこけ、目覚めたら3限終了の時刻。
来週の木曜は成人式の前撮りで学校行けないってのにこのザマ。なさけなし。
ため息ついて浅草へ行ってきました。

週に5回の睡眠じゃもたないのか。
体力の許容量を超すとまず人間性から崩れていくのかなぁ。
どうして放っておくとすぐ苦労しよう苦労しようという方へ向かっていってしまうのかしら。
そーんな生活さっさと止めておしまい、とは思うけれども。

認めたくないことではあるけれど、生活レベルががくっと下がると、意識レベルやら知的レベルやらが揃って下がるなぁ。ふむふむ。
と、この身を以て実感。とにかく様々な質の低下が深刻化しています。
とりあえずこの這いつくばって生きる日々に、エル・ジャポンとかブルータスとか読んで一度ショック電流を流した方が良さそうです。
疲れて眠そうな顔でぼーっとして時間を過ごしてちゃあだめなんだよう。

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2007年11月14日 (水)

もやーん

つまり、つまりは。
よりどころについて
知的好奇心について
なにが面白いのかについて
ちゃんと自分の頭で考えなさいってことなんだろうなぁ。
真っ向から向き合いなさいってことなんだろうなぁ。
もう一度ゼロからやりなおしだなぁ。
ゼロからやりなおしって言うけどさ、
そもそも今まで何をどのくらい積んできたのかなぁ。
わっかんないなぁ。

…みんな元気にしてるかなぁ。


と、ぼんやり考える朝のひとときです。

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2007年11月13日 (火)

スマイル宣言

先週、振り返ってみたら週5出勤でした。
何をそんなに頑張る必要があったのか。わからん。
それにしても深夜はサバイバルです。

ここはファミレスであって飲み屋ではないのだよ、
ここはファミレスであって漫喫ではないのだよ、
ここはファミレスであってキャバクラではないのだよ、

と言いたくなることしきり。

それでもメニュー外の焼酎お湯割りを作り、
ソファに寝転がって堂々曝睡を決め込むお客様の為にコーヒーをいれ、
ほろ酔いのおっちゃんにメールアドレスを教え…
…否、流石にそれは無いっす。無いっす。

しっかしまぁいろいろありますよ。
こうなったらもう、あらゆる困難な状況を切り抜けられるだけの完璧なスマイルを身につけたい今日このごろ。
あとね。夜は寝た方がいいね。

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2007年11月11日 (日)

生き延ばす

クウネル的なスローライフを送るには、
一体月いくら稼げばいいんでございましょうか。
そもそも、「稼ぐ」なんていう言葉が出てくる時点で既にスローライフ失格であるような気がします。
そこにガツガツした醜い欲があってはいけないような感じがします。
何も求めなくても自然と与えられているかのような、
優雅で、豊かで、のほほんとした生き方。
全てが逆行しています。
とりあえず遠い世界のお話です。
皇室並みに遠い世界のお話です。

というわけでおはようございます。
佐藤でございます。
生活がめちゃくちゃです。
ここのところ毎晩雨が降るので洗濯物がいっこうに乾きません。

そろそろ本格的に寒くなってきたので
冬支度を試みたいのですが
いかんせんうちにはカーペットも無いしこたつも無い。
背に腹は代えられないので
カーペットの代わりにお客様用の敷き布団を敷き
こたつの代わりにお客様用の毛布をひいてみました。
見てくれはかなり不可解な仕上がりですが、これでだいぶ、暖かくなりました。
その上、いつ急な来客があっても大丈夫です。一石二鳥。

不惑まであと20年か。
もう迷いようがないところまで一気に飛んでいっちゃえばいいのになぁと思いますが。
そうは問屋が卸さない模様です。
せいぜい生き延びよう。
優雅でなくても豊かでなくても。
求めずとも与えられるような立場じゃあないからなぁ。
貪欲に貪欲に。
非スローライフ。ひたすら生き急ぐ。

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2007年11月 9日 (金)

もうなんでも来いってんだよう

おはようございます。
肝心な時にいつも居ないことでおなじみ、佐藤でございます。
深夜バイト終えてしいのさんの原付で辿り着いた時には酒席はもう終わっており
かような時間に謎の酒片手にポッキーとカップヌードル(でっかいやつ)をひとり食らってやさぐれておる次第です。

更に大波乱が続き
もういろいろありすぎてわっけがわからない現在の状況報告はともかく。

なんだかこうなってくるともう、感情のたぐいを差し置いて今はただ次々と、
エネルギーがもこもこ出てきます。
熱いやつがじわじわ湧いてきます。
確かに不安はありますが、不思議と怖くはないんです。
恐れよりも、そういうのを超越しようとする気概の方がずいぶんとでっかいのです。
でーんと、構えていられるような。
だから大丈夫だ。
大丈夫です。

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2007年11月 7日 (水)

書けない

なーんにも思いつきません。
ツンデレについて1000字書いて今日の3限に持って行かなくちゃいけないのですが、
なーんにも思いつきません。
1000字ぐらいなんだ!へん!と思うのですが
なーんにも書けません。
というか、
そもそもそーんなことを考えてる場合じゃないんだぁー!
ツンデレなんて、正直どーうでもいいんだぁー!
もっと、考えなきゃならねぇことが今の私にゃあ山ほどあるんだぁー!
と、言いたいのですが。
言いたいのですが。
言えないのでここで言う。
こうなるともう、一体学業って何だろう。
学業って。

このまま行くと、単位取得危ういですよ?
って直々に釘を刺されたばかりなので
出なくてはならないのですが。
…しかし書けない。
…書きたくない。

…。
何だろう。
お気楽なもんだね。
学生って。

本当、ダイガクセイって何なんだろうって最近よく思います。

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2007年11月 6日 (火)

11月6日

言えないことばは
言わないことば
言わないきもちは
無いのといっしょ

もう、大人になったんだから、
人前で泣くまい泣くまいと努力したら
肝心なことはひとつも言葉にならず、
なんにも表出できなかった。
びっくりするほど穏やかでぬるかった。

ちくしょう!!

そんなんじゃない、
そんならまだ、
ぼろぼろになっても泣き叫んでた方がマシだったじゃないか。
正直なところ誤摩化して、ものわかり良く別れて何になる?

もう幾度となく経験してきた筈だけど、
ぜんぜん、いっこうに、慣れない。
むしろ、どんどん下手になっている気がする。対応の仕方というか、何というか。
いや、対応が上手くなりたいわけじゃない、慣れたいわけでもなくて、
そういう時に自分の気持ちを出すことから逃げないようになりたかった。
泣きたくなかったんじゃなくて、泣くだけで終わりにならないようにしたかったのに。
泣かないように頑張って、そればっかり頑張って、なんにも言えないんじゃ意味なかったよ。

強くなりたいなぁ。
強がらなくてもすむようになぁ。

それでも日常は続くんだそうです。
一体どう続くのか、皆目見当がつきませんが。

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2007年11月 2日 (金)

ただいま

深夜勤務3連チャン、最終日を終えて帰ってきました。

なにか新しい技術を会得するとは楽しいものですね。
今回はなんといっても、祝・デザートデビュウ!
記念すべきデビュー作はフルーツナタデココでした。
見ず知らずの人に自分が作ったものを食べさせるというのは、なんともスリリングなことであるような気がします。
自分で作って自分で持って行って自分で下げてくるところがミソです。
どっきどきです。

それにしても、ファミレスには実にいろいろな人々が集いますよ。
土地柄か、普段お目にかかれないような人々も集います。
深夜ともなれば、更に様々な事情を背負った人々も集います。
日々社会勉強させてもらってます。

さて大学では今日から学祭だそうで。
しかし残念ながら私は法事の為今日から帰省致します。
毎回学祭に縁が無いのはどうしてかしらん。

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