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2007年10月30日 (火)

チャリライフ

ここのところ連戦連勝です。

何の戦いかと言いますと、
自宅から大学までの往路区間を、
中2から付き合っている私の27インチ三段ギア軽快車でもって、
一度も降りずに完走することができるかどうか。
それが自らに課した毎日の課題であり、戦いです。
当初は苦戦した最大の難所、浅間下〜KANTOモータースクール前の長い長い上り坂。
もはやなんの苦労もありません。ひょいひょいです。
…嘘です。やっぱりちょっと疲れます。
でも降りない。
心が折れなければ、どこまでも漕げるのです。
再び発育してますな、私の大腿四頭筋☆

今日は全力疾走の余り、軽く過呼吸になりました。
加えて発汗が著しかった。
交通事故に気をつけながら、明日も頑張ります。
ロードレーサーだのクロスバイクだので颯爽と車道を飛ばしていく方々を横目に、私とマイチャリは歩道で頑張ります。
ちくしょうかっこいいぞ。
でも負けない。

ところで、
東京にゃあこの先200以上の超高層ビルが建つ予定があるらしいぞと今日の建築の授業で聞いたのです。
某巨大地所が、東京マンハッタン化計画を進めてるそうで。
行った事無いですけどマンハッタン。
そんなに建ててどうすんのさぁと思いました。
窮屈そうだなぁ。
はぁ。


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2007年10月29日 (月)

或るバイト

労働から戻ってきたところです。
欲しいものが沢山あるので沢山シフトを入れました。

単純労働は苦ではありません。
マニュアルも慣れれば気になりません。
接客用語云々の次元を遥かに超えた、
機転や気遣い、記憶力及び筋力の勝負です。
たまに英語力というかコミュニケーション能力。
残る問題は、いつまでたっても滑舌が良くならないということです。

ありがとうございました、またおこしくださいませー

まぁそういう会得していくべきものは全て、
これから生きていく上で必要なスキルでしょうから、それは頑張ろうと思います素直に。

ただ、次第にどんどん寂しくなってくるのは、
「客」と「店員」、
「社員」と「バイト」、
そういう関係性しか其処にないからかなぁ。
労働力、しか必要とされてないからかなぁ。

パート・タイム・ジョブなんてそんなものなんでしょうけどね。
働くってなんだろねー。

そうそう、ここのところずっと、ナポリタンばかり作っています。
ちゃんと栄養を取らねばなるまいな。

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2007年10月28日 (日)

台風唐組

10月27日(土)

台風対策に国大でちょっと作業をしてから、
雨のざんざん降る鬼子母神へ、眠りオルゴールを観に行ってきました。

台風。初演の時にも、
本番にでっかい台風がぶつかったと聞きました。
嵐の中、唐さんが空を睨んで仁王立ちしていたという逸話は、当時客演していた唐ゼミメンバーから今も語り継がれています。
この演目、台風を呼ぶのでしょうか。
我らが鐵假面、9月の池袋公演の台風騒ぎも思い出してみたり。

そんな強い強い風雨の音に包まれての芝居、面白かったです。
応戦と言いましょうか、悪環境に負けじと放出される役者陣の底力はやはり強烈でした。
辻さん面白かったなぁ。好きだなぁ。久保井先生の演技に非ざる超自然体な演技(みんなと違うことをやろうと思ったと仰ってました)、いいなぁ。挙げていくときりが無い。
看護婦役の大さん、よかったです。

何よりも今日見ていて思ったのは、
演じる、って、凄く大変な事だなぁということです。

途方もない役を説得力をもってこなす、広くて深くて強い演技をする人って、
歩幅とか眉の動かし方とか顔の角度とか、声の大きさ勢い高さ、
表現するための身体の使い方動かし方、自分で把握しているんだろうなぁと。
身体全体や、その動きにも全て、張りつめた意識を向けている。
そういう事を自由自在に操って、表現を広げていくのだろうと。

何だろう、そういう職人技が全てではないとは思うけれど、
とにかく私の使えてない部分ややったことのない動きが、まだまだ山のようにある筈です。
演じるというより、勢いとガッツだけで役とぶつかり合って、ここまで来たようなものですから、
今まで何度も、自分の拙さが役をスポイルしていると感じたものでした。
それはとてもくやしいものでした。
うまくなりたい。
しかしうまいっていうのがどういうことなのか、やっぱりわかりません。
それが望ましいことなのかも、わかりません。
上手下手を凌駕したいということは、確かなのだけれど…。

…勉強します。
次の春までに。この身でもって勉強してきます。

芝居終わって外へ出たら、雨が止んでいました。
明日から日差しが戻って来るそうで、よかったです。
あと長靴は偉大ですね。
いくら水たまりの中を歩いてもちっともつま先が濡れない。

ありがとうございました。

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2007年10月25日 (木)

サヨナラ10代

というわけで、
昨日
10月24日は
私の誕生日でした。

ちなみに宇津井健と及川光博と木村カエラと一緒だそうです。
ミッチーに至っては血液型も同じでした。

前夜にバスに乗り込んで朝横浜に戻り、そのままトラック荷下ろしに参戦。
去年と同様、ヘヴィなバースデイだなぁと思っていたら
夜、
先輩方が誕生日会を催してくれました。
杉山さんがそれはそれは素敵な料理を作って下さいました。
極めつけはケーキ…
ローソク吹き消しました。
感謝感激です。

ちなみに昨日の写真、ケーキの手前に写っているのはスダチをつまんでいる前田さんの指です。
「大人への巣立ち」だそうです。

しあわせでした。

思い起こせば
10歳の私は、ピアノと習字を嗜む三つ編みのおとなしいお嬢さんだった筈です。
この10年かけて幾つかの転換期を経て、大きく変わりましたなぁ。
十代中盤で突然スポ根少女になったと思ったら、最後の一年は芝居漬けでした。
…いろいろありました。
成人したところで、猫舌とかコーヒー飲めないとかすぐ泣くとか、そういうのは全く変わりゃしないみたいですが、
また少しずつ、時にダイナミックに、この自分というものを進めていきたいです。

どうなることやら楽しみです。

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2007年10月24日 (水)

誕生日ー

誕生日ー

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2007年10月22日 (月)

全公演日程終了。

終わっちゃった…

半年の長きに渡って付き合ってきたこの台本とも、とうとうお別れの時がやって来ました。とは言え全く実感が無いのですが…。
名残惜しいな。

鐵假面を通して、行く先々で本当にたくさんのお客さんと出会うことができました。どうも、ありがとうございました。

思い起こせば色々な出来事がありましたよ。しかし涙が出そうなので思い起こすのはそこそこに、今夜はすやすや眠りましょう。

今日の朝にはテントをたたみ、明日京の都を去ります。

もうひとふんばり。

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2007年10月21日 (日)

ラストだぜ!

ラストだぜ!
遂に。
遂に本日最終決戦。
行ってきます。

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2007年10月14日 (日)

旅の準備を

せねばならん時期ですね、気付いたら。
京都公演弾丸ツアー。

何をどのくらい用意すれば良いのかしらん。
とりあえず、沢山のホワイトニングキットが要りますなぁ。
白ドーラン4つは無いと不安だなぁ。
京都にロフトってあるのかしらん。

それにしても去年の記憶が無きに等しい。
あれからもう一年ですか…。

夜行バスの手配も済みました。
20歳の誕生日を迎えるその瞬間、
私はどうやら帰りのバスの中。
望むところです。

さてさてもう、
泣いても笑っても
最後ですね。
鐵假面ツアーファイナル。
10代最後の大仕事。

笑いたいっす。

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2007年10月11日 (木)

夜行性にて夜濯ぎを

刻々と時は過ぎ、
なんですか週末にはもう積み込みだとか!!
来週末には本番ですものねぇ…

衣装の手直し、のんびりしてはおれません。
もうちょっとがんばっておくれよ。
あとちょっと辛抱しておくれよ、
と声を掛けながら、愛情をかけながら、
ひと針ひと針、ちくちくと。

その傍らレポートを書きながら。

こうしてまた朝が来ましたね。
朝が来たからゴミ出してきましたよ。
今日は燃えるゴミの日。

昨夜おいしいもの作ってもらったからコンディションもグッドです。
うぉっしゃあ。

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2007年10月 9日 (火)

花子の死

実家から連絡あり。
金魚の花子が亡くなったとのこと。
父の手によって庭の金木犀の下に埋葬されたとのこと。

花子は私が4歳になって間もなくの頃、祖母宅近くで行われていた秋祭りですくってきた金魚群のうちの一匹だ。
一匹だけ、体の文様に特徴があった為(体色は白、頭に弐箇所紅い斑点+長くひらひらしたひれ)、
その個体だけに名前が付けられたのだった。
それが花子。
雌雄の判別は当時ついていなく、紅い斑点だからメスだろうという根拠で付けられた名ではあったが、数年後、花子の腹が卵で膨れているところが確認され、雌で正しかったということが判明する。
(ちなみに残りの金魚の呼び名は以降ずっと「金魚さん」のままで定着。)

少し前から尾ヒレが曲がりだし、動きが鈍くはなっていたが、
あとものの数週間もすれば、みんなが佐藤家に来てから15年目を突破するところであった。

喋るでもなく、鳴くでもなく、
自己主張といえば時たま跳ねるくらい(金魚が跳ねると次の日は雨、という祖父の言い伝えがあった)。
ただ水槽の中に「居た」だけではあるけれど。
「居る」と「居ない」の違いは大きい。

花子の居ない水槽には今、最後の一匹がすいすい泳いでいることだろう(こいつはごく普通のフナ形の朱色の金魚)。
いつまでも元気でそこに居てくれればと願うばかりだ。

それにしても、今までの奴らのように死体を目の前にしていないので、もう居ないのだという実感が余り無い。
そういえば花子の前に転覆病で亡くなった金魚は私が埋葬したなぁと思い出す。高校生の頃だった。

寂しくなります。

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2007年10月 8日 (月)

野毛坂の朝です

野毛坂の朝です
5時34分。
ハト集合。

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念のう早かった

あっ
という間に
回復しました。
今思えばいわゆる五月病のようなものでした。新学期特有の。
なーんだいそんなもの。

なにはともあれありがとうありがとう、
触れたもの全てにありがとう、
倉橋ヨエコさん長新太さんエイミーワインハウスさん枝元なほみさん伊藤比呂美さんマットディロンさん林央子さんデニーズさん猫のジロさん加藤さん五味さん
まだまだあるけれども以上順不同、
ありがとうございました。

そして何より、いらぬ心配おかけしてすみませんでした。
元気は出るまで出すなとは言いますが
私めの場合、荒療治が一番効くようです。
こじあけてしまえばもうオッケーです。

というわけで大変失礼致しました。
私は元気です。

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2007年10月 7日 (日)

ミッドナイトクッキング

これから先
どんなことがあろうとも
自分で料理をして、喰らう、
その原則だけは守っていこうと、思いました。
大変な時こそ、
一日一回でいい、台所に立とうと思いました。
そんで集中してゆっくり少しずつ料理しようと思いました。

実家に居た頃は
私が料理をするという場面はめったにありませんでした。
部活で帰宅は遅いし
自分で人数分作るのは面倒だし
何より食べるならおいしいものを食べたいし
という言い訳を重ねて重ねての結果でした。

それが
私が作らなきゃ誰も作る人が居ない、
という状況に身を置くようになって、
私が少しずつとはいえ料理をするようになり
そういう意味では
一人暮らしを始めて良かったと思います。

しかし一人暮らしの料理は同時に
作っても私しか食べる人が居ない、
ということでもあり、
私さえ空腹を我慢すればわざわざ作ることもないなぁ、
…という生活の手抜きに直結します。
パワー不足の時はなおさらです。

でも作る。
だから作る。
作りなさい。
作ろう。

冷蔵庫の中で腐る一歩手前、そこはかとない異臭を放ち始めた豚肉を引きずり出し
しばらく考え込んだ後
洗うかのように酒をぶっかけて
これでもか!!とコショウで下味をつけてつけてフライパンへ投入、
参ったか!!と大量のショウガを刻みに刻んでぶち込んで(うちにはおろし金が無い)
椎茸入れてめんつゆで煮て
卵でとじました。

楽しかった。

最近のメイン料理はもっぱら深夜。
夜中に作って、次の日食べます。
作りたてを食べたい気もしますが、
次の朝食べるのを楽しみにしながら寝ます。

それに、夜の非っ常に静かーーーな我が家(車が通れる道路が近くに無いので夜なんてもう怖いくらいに静か)で
包丁動かしたり火使ったりしていると
不思議と気が休まるのです。

明日(もう今日か)はごはん食べて映画に行きます。
映画を見るのは久しぶりです。

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2007年10月 5日 (金)

重い。

後期最初の一週間を終えました。
今宵は芋をつついてスープを飲みながら、ひと通り出てみた授業の時間割を眺め、

やっぱり月曜の1限と4限というのは無駄が多すぎるだろうとか、
木曜の1限→5限ぶっ通しには無理があるだろうとか、
これは再履修しても去年の二の舞になるのが関の山なんじゃないかしらとか、
そもそもそんなに一般教養は要らぬのだからラインナップの大幅見直しようかなとか、
もういい加減、地球環境系授業に手を出すのは懲りたらいかがかねとか、

つまらねぇ事を色々考えています。
つまらねぇ、しかしこちとら真剣です。
気を紛らわすためならいくらでも。

それにしても、
だんまりと退屈と焦燥で鈍色に彩られた一週間でありました。
私にゃあもう、牙なんてものは無いのかね。
重いっす。重いっす。
色々擦り減らしました。

しっかしそれらについてくどくど論じても仕方ありますまい。
それがなんだ!!
だからなんだ!!
甘ったれている場合ではないのよう。

この三連休は回復に費やすとします。

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2007年10月 3日 (水)

向学心とか

前期の成績が出ました。
予想を遥かに超えた単位取得数に小躍りしていたら某先生に睨まれました。
喜べるものでは全くないということは重々承知です。
後期がんばるんだ。

…さて。

私が唐ゼミに加わってから一年余りが過ぎました。
こう言うと笑われるかもしれませんが
学業放っぽり出して作業稽古本番に明け暮れ、
そこに面白味を感じれば感じる程、
劇団の中にあって「学生」というこの身分は
半端者の烙印そのものであるような気がして何とも疎ましいものでした。

(中略)

やはり学生という身分にはどこかきまりの悪さが付き纏います。
まして専攻が理系でも実学でもない場合は特にそうである気がします。
先延ばし。役立たず。
それでも最近、学生もちゃんとやろうと思えるようになってきました。
行く末はどうあれ、
今はまだ
私にはまだ、
学ばねばならぬことが沢山、沢山あるなぁと。
まだ、何もわかっちゃいないのです。

なにかこう、沸々と湧き上がるものを感じます。
がんばります。

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2007年10月 2日 (火)

要、熟考

学校始まりました。
大急ぎで履修を組んでみました。
従来に比べて攻めの姿勢が見えにくい感じに仕上がりました。
守りに入りますか。
堅実に行きますか。

とにかくこの後期において私は
フル単位の取得が必須条件です。
なんだかんだで崖っぷちです。

単位取るのが目的ではないんだけどなぁ…
でも単位が無くちゃ卒業できないんだよなぁ。
釈然としない感じはありますが、
ここまで追い詰めたのは己でありますゆえ、
そこは割り切らなければならない、…のか?

とにかく
よーく考えよう。

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