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2007年2月26日 (月)

復活

復活

完全復活です。
元気です。
大丈夫です。
ご苦労様です。
よろしくおねがいします。

(写真:撮ったら見事に手ブレしたが、ブレたことで実際よりかわいらしく写った、うちの猫、こめ。)

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2007年2月25日 (日)

いろいろあったわ

昨日は決して、つみれの味噌汁がおいしかったことだけしか
特記するべき事項が無かった
わけではなく!
けしてそんなことはなく、
いろいろあったわけです。

松葉杖の練習をして手に豆作ったり。
夜の屋上でジョギング、ダッシュ、セリフ絶叫したり。

そのくらいか?
そんなはずはないのだけれど、
もう忘れてしまいました。
つみれの味噌汁がおいしかったことだけしか書き残さなかったばっかりに、
それしか記憶に残らなかったりするのです。
後々日記を読み返して、何という呑気な日だろう!なんて思っちゃったりするのです。
実は色々な混沌にまみれた一日だったことなどすっかり忘れて!
記憶なんてそんなものです。
記録って大事ね。

さあ今日の記録を残さねば。
今日は遅刻した。
今日は風が強かった。
遅刻はもうしない!
…どうでもいい。そんなの、どうでもいい。

明日には全てすっきりしている予定です。
もっと明るい子になる見込みです。
3月20日には上野動物園に行くつもりです。

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2007年2月24日 (土)

食事は大事

今夜食べた
つみれの味噌汁が
とてもおいしかったです。

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2007年2月23日 (金)

考えどころ

誰かに付き合うのはいくらでもできますが、
逆に誰かを自分に付き合わせるのがとても苦手です。
あれだけ一人で突っ走っておいて何ですが。
集まってくれた人達に対して、明らかに自分の力不足を感じます。
熱意だけでは人は付いて来まいよ。付き合いきれまいよ。

どう引っ張っていけばいいものか、巻き込んでいけばいいものか。
いずれにせよ付き合わせるからには、何かしらプラスになるものを与えていかなくては駄目な気がしまして、それだと今のままでは弱い。
…試行錯誤。

雑誌だって芝居だって何だって、周りに働きかけるものはみんな、
言ってしまえば「他人の時間や労力や気持ちをある程度奪って、自分に付き合わせる」という、
基本的にウザいものであると言えます。いっそ理不尽ですらあります。
その上で、相手にしてもらいたいし、興味を持ってもらいたいわけだから、
魅力を出していく…つまり面白くする必要があります。

これはちゃんと考えて、どうにかしなければ。
やり方を、作戦を考えなければ。
まず、制作段階でメンバーを付き合わせることもできなかった人間が作った雑誌が、
読み手を最後まで付き合わせられる筈は無いのでしょう。

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2007年2月22日 (木)

くるくる

雑誌会議で怒りに震えていたかと思ったら、
唐ゼミ作業中は笑いが止まらず夜通し笑い続け、
そうかと思えば、
朝になって何かの拍子に突然涙が込み上げ、
情けなく流すものを流していたところ、
いつの間にか眠りこけ、
ふと気付いたら誰かが寝袋が掛けてくれていて、
しみじみする、という感じに
2日間を過ごしていました。

しみじみしたのはともかくとして、
つまり不安定です。
かなり不安定です。
しかし、そんな感情の波にもまれつつ、
毎日繰り広げられる猛反省会と決意表明式を繰り返し、
私は今、驚異の速度でもって進化を遂げているようです(あくまでイメージ)。
わーい。

ところで
徹夜作業2日目明けの今朝、
中学ジャージにペンキまみれのジーンズと同じく汚れたぺたんこ靴を履き、
け、化粧なんて!めっそうもない!、
という酷い状態の私が全くの手ぶらで風呂を借りにふらふら訪れたのを迎えて友人は、
あぁ、この子の乙女化計画を推進していかねば、
という思いに駆られたとか、駆られなかったとか。
とにかく持つべきものは友人です。

ところで
今日は猫の日ですか。

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2007年2月19日 (月)

鼻血について熱く語りたくなった

私の人生における永遠のテーマと呼ぶべき問題の一つが、鼻血です。
前も鼻血について熱弁を振るった事があるような気がするのですが、
とにかく鼻血は私にとって最大の敵であると言っても、過言では、ない。

鼻血とは長い付き合いです。ちっとも嬉しくありません。
幼い頃から何度も鼻血に人生を邪魔されてきた私ですからよくわかります。
あの日あの時あの場所で鼻血が出なければ、
私は今もう少し違う生活を送っているのでは、あるまいか?
という局面が何度もあります。

普段は鼻血のことなんてすっかり忘れて、
そんなものこの世界に存在しないかのように、
のほほんと幸せに暮らしている私ですが、
鼻血はいつだってどこかでそんな私を眺めて嗤っているに違いないのです。
今朝、そんなあいつの久々の襲撃に遭い、そのせいで友達との約束の時間に遅刻した私です。

とにかく鼻血は厄介です。
鼻血め。

まず、その不可避性が難儀です。
のぼせているとか、暑いとか、粘膜がどうとか、引き起こす因子は確かにあるのでしょうが、
いつ来るかは基本的に読めないし、一度来てしまったらもう止めようがありません。
自然に血が治まるのをただただ待つしかありません。
ちなみに、上を向いてはいけません。

しかしこんなに科学技術が進み、情報社会の勢いはとどまるところを知らない21世紀だと言うのに、鼻血を瞬時に止める方法は未だ編み出されてはおりません。
ちゃんと考えてくれている人はいらっしゃるんでしょうか。
世界は、鼻血を軽々しく考えすぎてはいないでしょうか。

鼻血の何が問題って、
その、決して良いとは言えないイメージが問題です。
これこそが問題です。

とにかく鼻血を流すことが周囲の人々に与えるインパクトは計り知れないものがあります。
私がどんなに偉そうな話をしていたところで、それまでそれがどんなに順調に、カッコ良く決まっていたとしても、そこで鼻血が出ようものならば、全ておじゃんです。
今、私は「おじゃん」という言葉を何年かぶりに使ったことをここで報告します。

それまで全てが順調だったのに、あんなに楽しい時間を過ごせていたのに、
鼻の内部を流れる熱い液体の存在を感じ取った瞬間!
背筋が寒くなります。
世界が凍り付きます。
手の甲で拭って、恐る恐るその液体の色を確認し、赤を目にした瞬間、私は、その敵の存在をすっかり忘れたままのらりくらりと過ごしていたその瞬間までの己の愚かさを、呪うのであった。

しかし何故鼻から血が出ることがこんなに恥ずかしいのか!!
ということを考えてしまいます。
血を流しているのに間抜けってどういうことですか。
哀れでなく、おかしみが漂ってしまうのは何故ですか。
不本意です。納得いきません。

結構流血夥しいときに、流れる血を眺めながらぼんやり思うんです。
このまま血が止まらなくて、鼻血で死んじゃったらどうしようって。
ああ、死因が鼻血って、間抜けだなぁ、情けないなぁ、と思って、
涙で前が見えなくなりました。

どうにかなりませんかね。
いつまでこう、鼻血に怯えて生きて行かねばならないんですかね。
今まで一度も鼻血を出した事の無いという人が結構周りに居て、悲しくなりました。

でも思うんです。
鼻血を流しても間抜けにならない人間になれたら、そりゃ、強いなぁと思います。
それが私の人生の目標です。

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2007年2月18日 (日)

疎通したい

コミュニケーションは難しいなぁと思います。

メールは確かに便利です。
メーリングリストなんてとてもお手軽です。
ブログも便利です。

しかしそういう手段は、果たして議論の場になり得るのか?と思うことしきり。
それらはただ一方的な主張に過ぎないから、厳密にはコミュニケーションとは呼べないと思います。
ましてそれらは文字だけによるやり取り。
文章を送信し終わるまでの間、自分の発言を邪魔されることは絶対に無いから、当然言いたい事を言えます。心置きなく。いわば安全地帯です。

だから発信された文章の微妙なニュアンスの端々に、自己弁護や言い訳、事実でない決めつけが滲みやすいのではないでしょうか。

誰かの発言に対して違和感を覚えたら、会話の中だったらその都度指摘して訂正していけば良い。
ですが、何らかの文面に対して自分が「それ違うじゃん」と思った時には既に他の人々も同時に同じ文を目にしてしまっているという事が起こるメーリングリスト、ブログにおいて、「その都度」訂正していくことは、人数が多ければ現実的に不可能です。それにもしそれをしてしまえば、お互いに延々お互いの些末なニュアンスに対する指摘が続いてしまうことになりかねません。揚げ足の取り合いばかりで肝心の議論は進まない…。

よって、文面による主張は言った者勝ち状態になりやすいと思います。
全員が全員無秩序に文面による主張を繰り返せば収拾がつくはずもなく、また逆に、限られた人達による自己弁護と批判に満ちた文面があらかじめその場を支配しているような環境にあっては、他の意見は封殺されがちです。
元々の発言者に「封殺している」自覚が無くとも、まず普通に考えて、そのような空間に参加したい気は起こらないでしょう。にも関わらず、発言しない、いや、できない人達を「意欲が無い」と形容するのは、何か傲慢が過ぎる気がします。

そういった、議論や批判のために用いられる文章の持つある種の「ずるさ」に、書き手は自覚的である必要があると思います。読み手はそういうの、敏感に嗅ぎ取ると思うから。

だから会議は大事だと思う。会議の場以外でも、直接会って話す機会を大事にしたい。
文章による議論はあくまでサブとして考えたい。そちらがメインになってしまえば、絶対に誤解や行き違いが進行するばかりな気がして怖い。
でも、日時場所を指定して全員を集めるより、全員が登録しているメーリングリストに送信する方が明らかにカンタンなわけで…あぁ、それが難しい。
しかしその手軽さの裏では何かが犠牲になってるね、きっとね。
会って話せば全て解決する!なんてことは無いでしょう。
とことん話せばいつか必ず分かり合える、というのはきれいごとだというのもわかりました。
ただ、文字による主張ばかりで「自分はきちんとコミュニケーションできている」気になるのはやっぱり危険です。

「伝える」メディアである雑誌作りの過程で、ディスコミュニケーションが生じているのは何か皮肉だなぁ。

コミュニケーションは難しい。
人数が多くなり、それぞれ立場も異なれば尚更です。
なおかつなかなか日程も合わないし。
それでもやっぱりやるところはきちんとやらないと。
横着はダメだね。妥協も。
どうしても伝えたい、共有して欲しい事があるならば、できるだけ時間作って、場所決めて、話す。
それができなければ、文章にして伝えましょう。
そしてその渾身の主張に対しては、1人でも2人でもいい、誰かが本気で応えて欲しいです。

なんだか今ややこしいことになっている気がするけれども、基本はずっとシンプルなはず。
面白いものを作るということ。

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2007年2月16日 (金)

せりふ

今回の芝居、せりふがあります。
絶対外せない大事な見せ場があります。
その重要さを思うと震えが来ます。
重い。
重い。
重いがやらねばならぬ。
帰り道の大学から駅までの下り坂を、冬空に向かって声を出しながら歩く日々。
練習!

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2007年2月15日 (木)

というわけで、

雑誌制作チーム作戦会議(全体会)第一回、終了しました。
集まってくれた20人を超す人々を前に見事にテンパり、いつものごとく自分で自分が何を言っているのかわからなくなる病に陥りました。拙い進行、申し訳なかったです。

自分の中でとことん追求したい雑誌像というものも勿論ありますが、これだけ大規模になると、「大人数だからこそできること」というのもつい、やってみたくなります。魅惑的。

しかしこれだけ大規模になると、同時にそれぞれの考えや価値基準にばらつきが出てくるのもまた事実で、その中でどこまで全体としての意識の統一が図れるのかが鍵であるように思います。
意見が食い違うのは当然のことだから、基本的にそれぞれ思う事をがんがん言い合ってその都度決着を付けていけばいいように思うのです。それ、推奨します。確かに場は多少混乱するし会議も長引くけれど、それでもやっぱり推奨します。一人の人間が会議に出るというのは、そういう事をするために居るのが目的であるはずだから。

そこで妥協して、後で誰かのせいにすることだけは嫌なんです。
そういう言い訳だけはして欲しくない。あとイメージと決めつけで批判することもして欲しくない。
折角一緒にやるんだから、直接話そうよと、思うのですが。
難しいですね。

でもとにかく今日で始動しました。
事前の準備とメンバー同士の意思の疎通の重要さもわかりました。
メンバーに意欲はあります。これからだ。
絶対面白い雑誌作ってやる。

ところで今途中まで読んでいる文庫本の裏表紙を表にして机の上に置いていて、
そこに書いてあった文章(あらすじ)を何となく目で追っていたところ(活字があると読まずにいられない性質)、
ショッキングな事実を知ってしまいました。
「(前略)ついにロゴージンは、二人の結婚式の当日、ナスターシャを奪い去り刺し殺してしまう。」
何ーーーっ!
ナスターシャ殺されるのか!
まだそこまで読んでいないんだ私は!

だいぶ凹みました。

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何故雑誌なのか

以下、
「っつーか、なんで雑誌なの?」
という友人からの問いへの返答に送ったメールのコピーに加筆修正した文面です。
くだけた文体で申し訳ないですが。

何故雑誌、ミニコミにこだわるかと言いますと、
ミニコミは、部数とか予算とかいう制限は多いメディアだけど、やりたい事言いたい事を制限される事は無いじゃん。時流に合わないとか世論が許さないとか、スポンサーがどうとか、無いじゃん。そこは強みなわけだよ、というかそれこそが強みなわけだよ。だから基本的にやりたい事は全てできる書けるやれる。全部、自分次第。
しかしだからってそれがすぐ面白さに直結するとは(してほしいけど)限らない。ひとりよがりになったり読み手無視で突っ走ったり…そういうのは面白くはない。制限無しの環境下で面白くないものが出来てしまった時は、そりゃつまり自分がつまらんという事になります。自分の本当のレベルがわかってしまうな、言い訳出来ないわけだから。
そういう世界の中で、面白い雑誌は物凄く面白いわけよ。文章内容とかデザインももちろんそうだけれど、もう姿勢とか筆者の生きざまレベルが面白いのよ。雑誌、即、記号なのよ。凄い雑誌は人間のライフスタイルにすら影響を及ぼしかねない力を持っている。と思う。

何が面白いって、
自分のしたいことに忠実であり、且つ、閉じずに、試行錯誤していくというのが面白いと思う。
要はわかってもらいたいわけじゃん、でも譲れないトコは頑固に通したいわけじゃん、そのせめぎ合いだなぁ。わかるかなぁ…(笑)
そりゃあ、面白さなんて個人の価値観で全然違ってくるけど、私は私の感じる面白さを突き詰めていきたいです。それが「私」の仕事だと思う。自分の感じる面白さとか興味を受け入れられやすいような形態に変えて、純度を薄めて、「我々は」「世間は」とかでまとめるのがマスコミなら、ミニコミは「私は」の一人称で戦ってくメディアだと私は思う。かっこいいし、そっちの方をやりたい。
それにはもちろん、「私」を鍛えなければならないわけですが。
それに、写真を突き詰めたい人とか文章突き詰めたい人とかデザインとことんやりたい人とかコミュニケーションしまくりたい人とかが、あぁじゃないこうじゃない言いながら同じモノを完成させてくというのは単純にすごく面白いと思うんだ。

…今思いつくのはこんなもんかな。
だから可能性はまだまだあるんだ。紙媒体は絶対面白いんだわ。
チームにある力を総動員して、あらゆることを試したいんです。
長々とごめん。
頑張ります。

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2007年2月14日 (水)

くるわばくるえ

今日、最後のレポートを提出し、とりあえず私の後期の授業にまつわる諸々はこれにて完了しました。
結果はどうあれ、終わりました。大学一年生終了です。
わー早かったなぁ。
しかしそんな感傷に浸っている暇など無いのです。
既に色々な物事が始動、展開しており、それぞれその勢いはいよいよ増すばかりです。
目まぐるしいぞ!
先が読めないぞ!
でも何だか楽しげです。

とにかく明日はひとつの大勝負が控えております。
がんばろう。

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2007年2月13日 (火)

先送り

忙しさのせいにして先送りしているのですが、
生活において決着をつけなければならないことがありまして、
例えば
引っ越すのかどうかとか、
ザ・ガードマン(警備員(バイト))を続けるのか辞めるのかとか、
人間関係の色々とか、
そういうことがあります。

しかし今もやはり、
目先の行動に集中せざるを得ず、決着はやはり先延ばしにされます。
今は、
ラクトースオペロンとかネクローシスとかテロメアとかラミンとかいう
生物のレポートを書くのに必要な知識ばかりが脳内ピックアップされておりまして、
バイトがどうとかそういうのは、
膨大な脳内情報が形成している層の最深部に追いやられております。
そうです脳はいつでも私の都合の良いようにできている。

ところで
核膜崩壊
って、
何だか穏やかでない四字熟語ですね。危険な響きですね。

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2007年2月12日 (月)

大学生なので

久々のオフである本日は、
労働したり衣装確保をしたりした後、

高校の時の愛すべき友人と再会し、
延々、延々と喋り合い続けました。
やはりお互い状況は目まぐるしく変わったようです。
思わぬ展開に巻き込まれているようです。

大学生なので。

真っすぐなんて歩けないですよ、
自分が何してんだかわからないこともざらにありますよ、
色々なものをこぼすし壊したりしますよ、
記憶も飛びますよ。
いざという時にはもう過去なんて無いですよ。
常に、今、今、の更新だけが続く人生ですよ。
そりゃあもう、そうですよ。

お互い、必死ですね。
それがわかって、ほっとしました。やる気が出ました。
…がんばろうね。

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2007年2月11日 (日)

ストラグル

今週、演劇に造詣の深いらしい同学年の知人による演劇批評を延々聞くという機会がありまして、その時、私の余りの無知さに相手は明らかに幻滅していた様子でした。

そして今日、大学の舞台芸術の講義の課題公演を見ました。
その後大学の演劇サークルの人の話を聞いたりしました。
大いに笑った、のだけれども。

何だかもどかしいやら重苦しいやら悔しいやら、色々な感情が残りました。

そんな中で、私って何だ?と考えてしまいました。
何か、単に属しているだけなのではないかとか、
周りに頼っているだけなのではないかとか、…。

演劇サークルの人とか演劇好きの人みたいに、昔から演劇に対する意識が高かったわけではないし、
ただやってて楽しいからという理由だけで今の場所に身を置いている私というのは、
何だか余りに軽々し過ぎるんじゃないかとか、
モノを知らなすぎるんじゃないかとか、
覚悟が足りないんじゃないかとか、
失礼なんじゃないかとか、
そういうことを言外のうちにずっと言われていたようで、
なんだか
考え込んでしまいました。

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2007年2月10日 (土)

やるからには

スケジュール的に、また私の余裕を鑑みて、
それはやっぱり無理だろうと逡巡していた雑誌主宰の件ですが、
本格始動に踏み切りました。

やると決めたからには、ハンパな事はしたくありません。
全て全力投球です。何度でも全力投球です。

正直不安だらけです。無理っぽい気もします。ちらほら。
ただでさえ既にギリギリなのに。
しかし
もう突っ走るしかありません。
何よりもまず、私がやりたいと思ったことなので。

実際欲張りすぎだと思います。
虻蜂取らずとか言いますよね。
でもそれぞれ少なくない人々を巻き込んで今私は動いているので、
それぞれがっつり向き合っていきます。いかねばなるまい。責任があるから。
ええしかし実際綱渡りです。
熱さと勢いだけで進んでいます。それだけが頼りです。
空回り感も否めません。
ただ、全てひとりで抱え込んだまま突っ走って自爆した経験が人生の中で2度ほどあるので、
誰か上手い具合にコントロールしてくれる人が居て欲しい今日このごろ。

でも、限界が来た時こそ人間が大きくなるチャンスだと思います。
限界を超えていくことでしかもう成長は望めません多分。

4月の新入生オリエンテーションまでに発行することを目指し、出来る事は全て注ぎ込みます。

…こうなると、気持ちの切り替えが大事だな。

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2007年2月 9日 (金)

日々成長

現実は(思っていたより)厳しいんだな、

試験終了直後に思いました。
後の祭り。

単位か。
単位ね…。

ひとり反省会をしました。

ところで試験以外の分野に対する意気込みはものすごいものがあります。
火がついています。
芝居だの芝居だの雑誌だの雑誌だの。

両者、意気込みだけで勝負しているようなものです。それだけが頼りです。
今日は沢山の人々と会い、話をして、色々自分を更新しました。
反応することで成長していきます。
成長していきますとも。日々。
まだまだ育ちざかりですもの。

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2007年2月 7日 (水)

稽古は進む

今もなお慣れません。
内心でうろたえながら、その瞬間、瞬間をおろおろと手探りしている。
そんな表面上だけで取り繕っているような状況が歯痒く、申し訳なく、
打破すべく、もがきつつ
悪戦苦闘は続きます。
さながらこれは、愛しながらの闘い。

見る人の中でどこか引っかかる存在である必要があります。
その「引っかかり」が
私のぎこちなさに由来するのでは駄目なわけで、

…がんばろう

…試験もがんばろう

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2007年2月 6日 (火)

近所の犬

駅から家まで歩いて帰る途中に通る家に小型の雑種犬がいて、
いつもその犬の前を通る度に吠えられます。

しかし、
私が立ち止まって向き合って目を合わせると、そいつはぴたりと吠えるのを止めます。
そして再び背を向けて歩き出すと再び吠えてきます。

正面切って吠えられないなら吠えるなよ、
と思います。

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2007年2月 5日 (月)

ご縁がありますように

社会の中で生きているわけですから、
当然人とつながっているわけで、
そんな中でたまに、
色々な偶然やすてきなつながりが連鎖して、
自分とは全く縁が無いと思っていたような世界と、
突如関係性が生じて、こう、ばばーんと、何と言うか、…そう開通、開通して、
思ってもみなかったような経験をすることがあるわけです。
今日はそんな経験ができました。
開拓しました。

共同体の中で生きていればこそです。
おお、人々は繋がっている!と思いました。
そしてびっくりしました。おお、世界はまだまだ未知の領域に満ちている!と思いました。

知らない世界と出会うというのは面白いです。
初めて会う人に会うのは面白いです。
キープオン開拓。

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2007年2月 3日 (土)

こちらは

こちらは

コビトカバ

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これは

これは

カバ

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超私事

ここぞ、という時に意地を張ります。
肝心な時に微妙なテンションで迎えます。
照れですか。
照れる理由がありますか。
あーもう何なんだ。
嬉しいなら嬉しがればいいのに、それがなぜできないのか!

と、怒りに燃えておりました。

かわいらしさとか素直さといった要素が欠如しているのがマズいのだと思います。
もっとこう、おおらかに生きていきたいです。

恐ろしく個人的な話で恐縮なのですが、
ほんと怒りに燃えております。

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2007年2月 1日 (木)

レポートレポート

今日までに書かねばならぬ計5000文字、
卒論で数万もの文字を書いている方々に比べりゃ、こんなもの、ちょちょいのちょいだ!
と机に向かいパソコンをつけたものの、
やる気、全く起きず。
5分経っても30分経っても全く起きず。
困ってしまって、まだ何もしていないのに気分転換にりんごを剥いて、
再挑戦、
しかしやっぱりやる気が起きず、
散歩に出て帰って来て
再び机の前に座ってもやる気起きず。
2、3行書き出してやる気終了、即消去。
延々そういった無為な時間をのんべんだらりと過ごし、

結局書き出したのは午後10時過ぎのことでした。
どうしていつもこう、やり始めるまでに時間がかかるのか。
進歩ゼロです。

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