« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月30日 (火)

夜行性

生活リズムが完全に狂ってしまいました。

朝は寝てます。
昼もよく寝てます。
夕方から行動を開始します。
そして夜になってやっとエンジンがかかってきます。

そんな感じなものですから、
朝ご飯は昼に食べ、
昼ご飯は夕方食べ、
夕ご飯は帰宅後午前1時に食べます。

こりゃ、だーめだなぁ、と思ったので、
毎日野菜ジュースと牛乳を一杯ずつ飲むことにしました。
ええ。気休めです。

| | コメント (0)

2007年1月29日 (月)

学生の本分は

勉強である、
と断言されると反論したくなるのですが、
…やはり勉強すべき時というものも確かにありましょう。

実はレポートだの試験だのが間近に迫っております。
追い込まれないと何も出来ない性質がまたも災いしております。

普段から楽しい事ばかりやっているものですから、
こういう時に失敗しますと
ここぞとばかりに
「ほら見たことか!遊んでばかりいるからだ!」と
非難されてしまうのがオチなので、
そうなるのは非常に悔しいので、

頑張らなくてはなりません。
私だってやる時はやるんだということを
見せてやるのです。
見せてやりたいです。
見せてやれたらいいですね。

| | コメント (0)

2007年1月28日 (日)

ドゥーイットユアセルフその2

昨日は雨の中
今日はぽかぽか陽気の下
引き続き椅子とテーブルを作っておりました。

のこぎりひいたりペンキ塗ったりして
共同作業で楽しげにやっておりました。

なんだか凄い立派なものが出来上がりそうです。

そして仕事が終わってから、
連れ立ってマクドナルドに行き、ボート部時代に一部で大いに流行した、
ハンバーガーを2つ買って重ねてビッグマックにして食べる
ということを久々にやりました。
諸先輩方がおごってくれました。
懐かしの味でした。
でも、これはビッグマックではない、と諭されました。
本物を食べさせてもらったら、確かに違いました。

ああ、本日も楽しかった。

| | コメント (1)

2007年1月26日 (金)

ドゥーイットユアセルフその1

寒空の下、本日は
舞台美術の椅子作りをしました。

「ウィィィィィィィィーーーーン」と
すごい音をたてて木材を切断する
おっかない機械を
使いました。
あっという間に切り終わりました。
さすが、おっかないだけのことはあります。

| | コメント (0)

2007年1月25日 (木)

髪を切る

私の髪の毛はひとクセもふたクセもありまして、
つまりくせ毛です。
髪質は硬く、量も多いです。
その一本一本がクネクネしています。

服装検査の度にパーマか否か聞かれ、
自毛だと言うと
「天然パーマ届は出しましたか!」と
怒られたりしたものです。
悪い事してないのに。
また、湿気を敏感に感知し、たちどころにハネます。
雨の日などは悲惨です。

そして忘れてはならないのが形状記憶機能であり、
これはもはや細い針金並みであると言えます。
髪をかき上げると、手を放してもその形状がキープ。
風が吹くと、吹かれたままの形状がキープ。
戯れに三つ編みなどしてみようものなら、ゴムで留めなくてもそのまま終日キープ。

台風の時にボートを漕いでいた時の私の髪の毛の有様は、ものすごいものがあったようです。

そんな髪の毛と付き合い続けて十数年。
”縮毛矯正”や”ストレートパーマ”を試そうかなぁ〜という時期もありましたが、
なんだかんだで現在もこのままです。
なんだかんだ文句言いつつ、可愛がっている髪の毛達。
暇な時には暇つぶしの材料になってくれる髪の毛達。

今日はそんな髪の毛を
小4以来最長となっていた髪の毛を
ばっさり切ってきました。

少年やるので。

まぁまたのびてきます。
また会えます。

| | コメント (2)

2007年1月24日 (水)

下手っぴだ

練習が始まっています。
自分の拙さが歯がゆいです。
こんな時こそ、なにくそ!の精神です。そして練習です。
そして考える考える。

思えば私は日常会話において、聞き役という側に回るということが、
大学に入ってからというものめったにありませんでした。
人と会った時にはずっと喋っていました。
ひとりでいるか、自分が喋るかのどちらかでした。
なんということだろう!
道理で反応するのが下手っぴなわけだ!
聞いてくれる人の存在のありがたみを思うと同時に、
あぁ、これからは聞き役もやろう、と決心したのでした。
できるでしょうか。

| | コメント (0)

2007年1月23日 (火)

帰宅失敗

うっかり終電を逃して友達の家に転がり込みました。
持つべきものは友ですね。

| | コメント (0)

2007年1月20日 (土)

思い出

明日から(あぁもう今日か)センター試験だそうで。
早いなぁ早いなぁ月日の経つのは早いなぁ。

関東地方は、センターの日になると何故か雪が降るのが常でしたが、
この感じだと、今年は降らなさそうですね。
去年は盛大に降りました。
積もった雪で休み時間に雪だるまを作りました。

…。
本番までいい加減な受験生でした。

| | コメント (1)

2007年1月18日 (木)

あそびごころ

ああ、私は、
遊び心というものを、忘れていたなぁ!!
と、思いました。

思い出させてくれた方、思い出させてくれてありがとうございました。

ところで終電に乗ってたら、1mくらいはなれた所に立っていたおじさんが突然ばたんと床に倒れてびっくりしました。
場の空気が張りつめました。
車両内の人々が、いっせいに振り向きました。眠っていた人々もいっせいに起きました。
死んじゃったのか!!
心肺蘇生法とかやった方がいいのかしら!!
電車の中ってAEDあったかしら!!
とか色々真面目に考えました。
周りの人達も多分同じようなことを考えていたと思います。
そんな緊迫した数秒が重々しく流れた後、
これはやはり何かしなくては!と私を含め数人が決意しかけたとき、
おじさんはぼんやりと起き上がって、
大丈夫です大丈夫です、と言って周りに頭を下げ、
次の次の駅で普通に降りていったのでした。
びっくりしました。

ところで明日の1限に間に合うには、6時に起きなければならず、
しかもちゃんと支度して朝ご飯をちゃんと食べて行こうとすると、
5時半ぐらいに起きなければならず、
今から寝るとなるとなんだか起きられないような気がするのですが、
いっそ寝ないでずっと起きていようかと思うのですが、
やはり眠いので
寝ます。そしてがんばって起きます。

| | コメント (0)

2007年1月17日 (水)

愛情とは

難しいものですね。
と、今日の自然史の授業受けながら思いました。

ただ「好きだ〜」と言っているだけでは、結局実際は何も貢献できないわけであって、
だから学者等のその筋の専門家は、愛好家を嫌うんですかね。
好きなだけで満足してしまうから。
そしてその「好き」という執着が、皮肉にも環境破壊といった悪い方向へ作用することもざらにあり、しかし当の本人にはまるでその自覚が無い。むしろ良いことをしていると信じている。
私だって動物園がかえって環境に悪い影響を及ぼす事があるなんて思いもしませんでした。

人間が動物に対して可愛いとか可愛そうだとかいう感情を持ってしまうと、だいたい結局ろくなことにはならない現実があるわけです。
その最たる例が外来種による生態系破壊です。
「可愛い」「可愛いそう」そういったメンタリティが、外来種を増やしその駆除を阻んでいる。
可愛いから飼ってみよう、面倒見きれないから放してしまおう、周囲で増えてしまったらしいが駆除するなんて可愛そうだ。可愛そうだから餌をやる。
そういうことを繰り返しているうちに、元々天敵の居ない外来種はその土地固有の種を凌駕し駆逐して、固有種はどんどん姿を消してしまい、すっかり外来種が居着いてしまったらもう、
その生態系を元に戻すことは不可能だし、そこに暮らす人々も、周囲の環境の何が異常なのかもわからなくなってしまう。

その破壊の元凶の一つが、人の「動物が好きだから」という感情だったりしたら、皮肉というか何と言うかもうなんだかどうすればいいんですかね。

それはわかったけれど。
望ましい生態系を保つには、「好き」「可愛い」「可愛そう」そういうのは邪魔だとしても、
やっぱり一度抱いてしまった感情はなかなか消せるものではないです。割り切れるものではないです。
ハトや野良ネコに餌をやる人達を認めるわけではないけれど気持ちはよくわかります。

それならば始めからそういった感情を動物に対して持たない方が、まわりまわって環境全体のためになると言えてしまいそうなのです。
認めたくないけれど。

今の私には答えは出せません。
ただこの「大事に思う」気持ちが裏目に出ないように願うばかりです。

願うだけでは何とも頼りないけれど。

| | コメント (0)

2007年1月16日 (火)

単純なので

今日は沢山の友人の皆様に会えたのでものすごく楽しかったです。
30人ぐらいと会話したような気がします。
あー楽しかった。楽しかった。

去年までは結構ひとりでも平気だよ〜という態度だったのですが、
なんだか最近は誰かに会わないとやる気が出ません。
サイクル上そういう時期に入ったのでしょうか。
余りにひとりで居すぎていい加減飽きたのでしょうか。

まぁどちらでも、その都度楽しい方チョイスで良いと思います。

| | コメント (0)

2007年1月15日 (月)

若さについて

やる気さえあれば何でもできると思うんです。
時間やら体力やらお金やら健康やら、
確かに日常生活における限界はいくらでもありますが、
いくら限界を超そうが、やろうと思えば何でもできます。

そこらへんのさじ加減を誤って、丸2年間の努力を棒に振ってから1年以上が経過しておりますが、やはりまだ懲りていないようです。全然懲りていないようです。

高校の時は生活の大部分をボートに捧げていました。
インターハイでの雪辱を心に決めた高3春の全国大会直後に調子がおかしくなり、まもなくドクターストップがかかって戦線を離脱。以降暫く続いたリハビリの中で、「がんばる」と「無理する」の境界はどこにあるんだと問い続けました。
でも、やっぱり無いですよそんな基準は。
医者が何と言おうが、友人が何と言おうが、親が何と言おうが、それは決定打にはならなくて、
自分が諦めた瞬間、そこが境界になるんだと思います。
だから諦めなければどこまでもがんばることはできる。本当にできなくなるまではできてしまうんです。キツかろうが痛かろうが何だろうが、我慢さえできれば、続けられるんです。
明らかに質は下がっていました。しかしまだ耐えられる段階で「無理しないでおこう」というのは、どんなに正しかろうがやっぱり妥協でした。

そこで妥協できなかったのは、目先の意地にこだわっていたからであって、インハイに出るんだという最終目標からすれば誤りだったと思います。周囲にものすごい迷惑をかけてしまったのも事実でした。
そして、終いには医者や周囲の言葉と腰の痛みを受け入れて練習を休み出したのも妥協でした。
結局私は中途半端だった。
先を見越しての懸命な判断の下、最初の段階で練習を休むとかそういうことをしていれば、最後の大会に万全の調子で出られたかもしれないと何度も悔やみました。
一度やると決めたなら何があろうと最後まで、せめて最後の大会まで耐えられなかったのか、とも思います。
結果からすれば、成果も残せず、回復もせず、言わば最悪な形で引退を迎えたことになります。
でもこれが私でした。
棒に振ったとは言え、得るものが何も無かったとは思いません。

大学に入ってまた運動とは違った環境に身をおいていると、
何かにつけてボートが全てだった当時の視野の狭さを反省します。
目標の為に身を削ってまで「がんばって」いたのはある意味異常だったかもしれません。
(そしてそう考えることも、なんだか言い訳じみていて嫌です。)
でも、限界の状況におかれた時に自分が何を考えどう行動するのかということを知ったことは強みです。
やろうと思えば何でもいくらでもできて、それを直接止められるものは何も無く、
どこまでできてどこから無理なのかは、結局自分が決めるんだということも。

諦めることは悪いことではない。
言い訳は悪いことではない。
諦めるべきタイミングもあります。その際には言い訳だって必要です。
でもしかるべき時には、全ての不安要素は言い訳にすぎないと割り切って、突っ走るしかない。
いつがその時なのかは、自分が決めるしかない。

今のネックは時間です。
しかしやらねばなりません。
やりたければできるでしょう。
面白いならできるはずです。
自分にとって大事ならばできます。
できます。やります。

| | コメント (0)

2007年1月14日 (日)

歩くそして歩く

夏の公演に使えそうな場所を探して、
今日は一日歩き回りました。
私達の管轄は池袋でした。
池袋にある主要な公園は全て回りました。
もう池袋界隈の公園のことなら何でも聞いて下さい。

使えそうもありませんでしたが、
目白庭園がナイスでした。
住宅街のど真ん中にある癒しの空間でした。
池に鯉が泳いでいました。

歩いて歩いてくたびれましたが楽しかったです。
久々にクリームソーダを食べました。いや、飲みました。…飲食しました。

それにしても、
いい場所ってなかなか無いものですね。

夜は先輩の奇術の公演を見に行きました。
最初は、見抜いてやる!とがんばっていましたが、
途中からは、以降ただただ見ていました。
その方が楽しいですね。そういうもんなんですね多分。
両隣りに座っていた手品通と思しき人達が時折零す感嘆の声が面白かったです。いいですねああいうの。
身近な人が何か挑戦しているのを目の当たりにするのはいいものです。

今夜は星がよく見えました。

| | コメント (0)

2007年1月13日 (土)

ゆっくりと

動き出しましたね。
動き出しました。
劇団のことです。
いい感じに大変なことになっていきそうです。

追い込まれてくると、当然色々と消耗してくるのですが、
同時になんか湧いてくるものがありまして、
その通常では出ないエネルギーを源にして動いているときというのは、
確実に楽しいですよね。
通常では味わえないわけですから。
クライマーズ・ハイって言うんですか。違いますか。
よくわかりませんが、確かにそういう得体の知れない力があるんでございます。

ところで慢性化して悩みの種だったトラックバックスパムですが、
ブログを続行する意欲をことごとく削いでいたトラックバックスパムですが、
何だか今日設定を変えてもらってどうにかなりそうです。
ありがたいことです。
これでうまくいけば引っ越しも見送りかと。

| | コメント (0)

2007年1月11日 (木)

晴天也

自分のしている事に対して、
意義とか理由とか目的とか
そういうことを改めて聞かれると困ってしまうことが多いのですが、
それによって色々難しく考えてしまうこともあったのですが、

自分の必要性とか、
居なくても大して変わらないとか、
もうそういうのはきりがないので考えなくていいわけで、
自分がやりたいならばやっていればよかろうと思います。

そういうことを気にしていると、
いろいろ漬け込まれたりするのでろくなことにならないと、
身を以て知りました。

しかし何といっても今日は布団干し日和でした。
干しませんでしたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

やっぱり

今日から授業再開でありまして、
色んな人達と何週間かぶりの再会を果たしたわけです。
人に会うというのはいいなぁと心から思います。
なんか久しぶりに会うと話が弾むので余計いいです。

ところで去年は自分も高校生だったという事をけっこう忘れているのですが、
結構この頃は流石に切羽詰まってたなぁとふと思い出して、
去年の今日の日記を引っ張り出してみたら、

…「今日は延々喋って楽しかった。喋るの好きだ。」とか書いてありました。

全然ですね。
いやいや本当は追いつめられていた筈なんです。多分。

しかしやっぱり変わらないとこは変わらないんですね。
喋るの好きです。
内容が無かろうが用件が無かろうが。
多分これはもう呼吸みたいなもので、喋り続けていないと多分死んじゃいますね。
黙っている時は大抵ろくでもない状態になってます。
このブログだって、結構
「学校の帰り道に電車の中で友達と延々喋る話」
の代わりだったりします。
(今は同じ路線で帰る人がなかなか居ないので通学はたいていひとりだし)

それでもやっぱり人と話すのはいいですね。
聞いてくれる人がいるというのは幸せなことですね。
いやぁいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

1/8 上野動物園

ここのところすっかり台東区づいておりまして、
5日間連続で台東区に行っております。
そんでもって今日は上野動物園。
心配された強風も収まり、なんとも動物園日和でした。

しかも何と今回は一人でなく、なんとも新鮮でした。
「今まで見ていた世界が今日は何だか違って見えるよ」現象が起きました。

一人で行く分には、プランも何も無くあっちへふらふらこっちへふらふらして適当に楽しんでいれば良いのですが、
誰かと動物園に行く場合、その意味合いが異なってきます。
相手にどれだけ楽しんでもらうかということが至上命題になります。使命になります。
今までの経験がモノを言います。手腕が問われます。俄然熱が入ります。

今回の収穫といえば
カワウソ2匹が乱闘しているのを見ました。
両手でお手玉みたいに投げてしばらく遊んでいた木の実を、ひょんな調子で下に落としてしまってなんとももの悲しい表情になってしまったテナガザルを見ました。
ハチドリのホバリングをしっかり見ました。

しかし今回熱が入り過ぎたのか、
昼から行っていたのに、
それぞれ腰を据えてしっかり見ていたら5時になってしまって、
ちゃんと最後まで回りきれない事態になりました。
私としたことが、ペース配分を誤りました。
反省です。

近頃もっと短時間で回れていたのはつまり、それぞれがないがしろだったのでしょう。
真の動物園好きは、開園から閉園までずっと同じ動物の前に立っていると言います。
丁寧な心を失っていたのでしょう。
反省です。

でも非常に楽しかったです。
よく笑いました。
何より、楽しんでもらえたようなので良かったです。
しかし、だからこそミスが悔やまれる。本当はあんなもんじゃないのに!
再挑戦を望みます。

ところで今年から5月4日がみどりの日になったんですね。
知りませんでした。
ところで明日から授業なんですね。
…知りませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

あたたまった。

そんなこんなであっという間に3日間が終わってしまいました。
やっとまともに動けるようになった矢先でした。
全てが初めての状況の中に入り、
くるくる動いて面白い人達と喋っておいしいものを食べる。
楽しかったです。
私の中では、こういうのを楽しいと呼びます。
また遊びにおいで(働きにでもいいよ)と言ってもらえたのでよかったです。

思えば私は結構何でも楽しめてしまうようです。
過酷でも微妙でも無理矢理楽しい状況に作り替えて満足しているようです。と言うかその過程を楽しんでいるような気がします。
向いた方向進んだ先で楽しんでいるようです。
そこがどこであろうと。
それは多分悪いことでは無いのだろうとは思いますが、
今感じている楽しさとは別の楽しさというものが世の中にはあるんだということを覚えておいた方がよさそうです。
未知の世界にはまだまだそういう楽しさが沢山潜んでいます。

ということを思い出しました。
良い経験をしました。

さて
生まれてから19年と2ヶ月を過ぎた現在の私は、
怒号が飛ぼうが理不尽だろうが何が起ころうが、
外的営力には絶対屈しないのが持ち味です。
それどころか圧力がかかればかかるほど研ぎ澄まされます。
諦めません。しぶといです。厚かましいです。

その割に、眠いとか飽きたとかそういう内的要因にめっぽう弱いのはどうしたものか。

そんなこんなです。
今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

悪意を感じる

バイト2日目ともなれば大分慣れて、
昨日に比べれば店内も大層のんびりとしておりました。
今日は偉い人や有名な人や曲芸する人や獅子舞も来ました。

それはそれでいいんですけど、

数ヶ月前から何て言うんですかね、
いわゆるスパムコメントとかスパムトラックバックという代物ですか。
それがぽつぽつ入っていたんですけど、
近頃は完全に恒常化しております。数も増えております。
標的にされちゃったっていう事なのでしょうか。
日に100とか来られるとさすがに辟易します。
テンション下がります。
削除とか禁止設定とかに割かれる時間が惜しいです。
しかもそれも結局いたちごっこです。

ところでいたちごっこって響きが何だか楽しそうですね。
実際は全く楽しくありませんがね。

やっぱり引っ越しでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

きりきりまい

今日(つまり4日)から3日間浅草の蕎麦屋さんで働きます。
今日が初日。
いやぁもう浅草って凄いですね。
パワーが。

朝から浅草寺周辺の人出も凄いものがあり、
店内もものすごいことになっていました。

何が何だかわからないまま始まり、
次から次へととにかく動き続けて、
あっという間に夜が来て業務終了。

まかないがとてつもなくおいしかったです。
おかみさん達も激しかったです。激しくも温かい人達です。

ええ。激しかった。今日は激しかった。

初詣の人も居れば仕事初めの人も居るという凄い日に入ってしまったらしいです。
追い込まれれば追い込まれる程力が増す(例えそれが空回りにすぎなくても)性質があるのですが、久しぶりに「限界すれすれのところで綱渡りするようなあの感じ」を味わえたので楽しかったです。

明日からもがんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 3日 (水)

らしくなくあれ

今に始まったことではないでしょうが、
人々の興味の方向が自分自身に向かっているらしいです。
(最初っから話が脇道に逸れますが、こういう時の「人々」って誰だよと思ったりします。)

それとどんな関係があるんだと言われると笑ってごまかすしかないのですが、
「らしくあれ」っていうことをよく聞きます。
自分らしく。ワタシらしく。

しかしここのところ私は
「自分らしさ」に縛られてはいないだろうかと思うことがしばしばあります。

慣れないことをする時、いちいちびくびくしたり。
何か楽しそうだからやってみようか、と思い立っても
「らしくないからやめておこう」と踏みとどまったり、
つまり
「キャラじゃないし」っていうのと同じようなことなんですけどね。

なんか、そういうのは結局つまらないんじゃないかと思います。
らしくなかろうが、キャラじゃなかろうが、
何だか楽しそうだと感じたのなら、
裏切り続けていくのが素敵そうです。
自分が自分の枷になっていては、笑っちゃいます。

笑っちゃいますがやっぱりおっかなびっくりです。

でも
興味を向けようが向けなかろうが、
らしくあろうがらしくなかろうが、
自分なんてものはどこへ行っても結局ついてくるもんでしょう。
そういうものは後から来るもんでしょう。

「らしくあれ」より、
「らしくなくあれ」の方がよっぽど
難しくて面白いと感じる今日このごろ。

思えば今までずっと、裏切り続けてきていました。
今度はどう裏切ろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

ごあいさつ

明けました。
昨日今日とバイトでしたので、例年に比べ特別感の薄い年末年始なのですが、
しかしなんとなく街全体がおめでたい感じでしたね。
クリスマスとは違うおめでたさでした。

めでたいと言えばレッズが天皇杯も優勝しました。
今日バイト終わって帰る時に、浦和駅前に集結したレッズサポーターを目撃しました。
いやぁおめでとうございました。

去年は色々ありましたが、
深くも知らないくせに相手をあなどっていると、結局損をするのは自分だよということを悟った一年でした。
予期せぬ展開というものに何度も遭遇して、今の状態まで至っているわけですが、
今年も予期せぬ出来事に巻き込まれながら、大きくなっていこうと思います。
そして少しでも周りを巻き込む側に回れたらと思います。

よろしくおねがいします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »