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2006年12月30日 (土)

トイレ掃除が好き

年末恒例、家の中の大掃除、毎度私の役目はトイレ掃除です。

早くも7回目を迎えましたが、回を追うにつれてエスカレートしております。
トイレ掃除においてはもはや匠の域に達しているんじゃないかと思います。

トイレ掃除をどこまでやるかという時に障害となるのが、
「いやぁそこまではやりたくないなぁ」
「そこまでは触りたくないなぁ」
というためらいであり、そういった心情が影響してくる点が、この場所の掃除を他の場所のそれと微妙に隔てている何かであると思うのですが、
ここでものを言うのは技術云々よりむしろ思い切りの良さであるのでは、あるまいか。
何と言うか、
古語でいうと、
「えい、ままよ!」
ということなんだと思うのですが、
これが古語なのか確かではないのですが、

つまり「いっちょやってやろうじゃないか」という気概なのでしょう。
トイレ掃除を前にすると何故かやる気がもりもりと湧いてくるのが不思議です。

あれですね。
生きているとですね、時に、汚いだの何だの言っていられない状況というものにぶち当たったりするわけですが、
通常の生活における浄/不浄の境界が完全に融解するひとときがあるわけですが、
普段ではおよそできないようなことがすいすいできてしまうわけです、
まさにそれがトイレ掃除ですね。

我を忘れます。
人が変わります。

今回はふと気付いたら腹這いになって床を拭いていました。

要した時間は丸2時間。
我ながらこの上なくきれいになりました。
きらめいています。
ご招待したいくらいです。

あと今年はうちの猫が終始私の掃除っぷりを監督していました。
雑巾をすすぎにちょっと目を離した隙に、ウォシュレットのボタンを押して床を水浸しにしたのは、
水拭きを手伝ってくれようとしてのことだったのでしょう。
できた猫です。

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2006年12月29日 (金)

目標を決めろと人は言う

目標が無いと頑張れないのは貧しいことだと深く感じ入り、
この一年は特に何も定めずやってきました。

しかし何か目標を決めなさいと色々な人に言われる。

敢えて決めるとすれば、
それは 楽しく生きること
に他ならないのですが

それでは不足だと言う。

自分にとっては一番重大なことなのだけど。
楽しければ、大変だろうが辛かろうが何だってやるよということなのだけど。

少なくとも以前掲げていた「インターハイ優勝」よりは
大きな目標です。自分にとっては。

それで自分は本当に楽しいのか、否か。
それ以外の基準は、あまり信じられなくなってきています。
正しいとか立派だとか、そういうことが胡散臭くなってきています。

正しいこと、立派なことを、目標に立てさせたいのは分かるけれど。
残念ながらそれは無理みたいだ。
そんなに単純にはいかないみたいだ。

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2006年12月28日 (木)

どうしたもんだろ

たまに突然思い出したように真面目な本とか番組とか読んだり見たりするのですが、
環境にしろ社会情勢にしろ
なんだかどれも軒並み救いようのない状態で、
あぁそんな中自分はなんて軽薄に生きているんだろう!と
しばし怒濤の後ろめたさに苛まれます。

しかしすぐ忘れちゃう。

そして結局のほほんと日々を送っているわけですが、
それが良いことなのか悪いことなのかはよくわからん。

何が現実であれ
見方というか考えようによってはどうにでもなるので
結局逃げられるわけです。
逃げ道は沢山あります。現実逃避はいくらでもできます。
で、どうしても逃げられなくなった時はもう既に手遅れなのであり、
…とか色々思うのですが、

やっぱりすぐ忘れちゃう。

忘れないだけで変わることもあるんじゃないだろうか。とか考えたりするのですが、

それでもすぐ忘れちゃう。
だから今日こういう事書いたということもきっと忘れちゃう。

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2006年12月27日 (水)

黄色い。

学校行く過程で雨にやられ、
腿から下ずぶ濡れという事態になって、

着いてから靴脱いで靴下脱いで素足になったら、
自分の足の黄色さにびっくりしました。
冷えて血色無くなっていたのでさらに黄色い。裏なんて黄色一色。

もともと肌は黄色い方ですが、
冬はみかんの影響によって更に黄色さを増します。
あれはカロチンなんだそうです。

この大変な世の中にあってこの呑気さはなんなんだ
と自分で自分に怒りを感じたところでさようなら。

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2006年12月25日 (月)

上野アメ横を愛する

上野に行きました。

年末恒例、人でごった返すアメ横を見に行きました。
上野動物園のクマが冬眠してるっていうので見に行きました。
上野東照宮に一年のお礼をしに行きました。

アメ横のわけのわからなさが好きです。

魚屋靴屋菓子屋海苔屋パチンコ屋焼き鳥屋服屋果物屋雑貨屋定食屋風俗店時計屋古着屋喫茶店その他諸々というあらゆる系統に渡る夥しい数の店があの狭い範囲の中に存在していることの無理が祟っているとしか思えないのですが、

普通この店の前にその店は来ないだろう!
この店の隣りにその店があるのはおかしいだろう!

というような
どう見てもジャンルの組み合わせがめちゃくちゃな店舗があの狭い範囲にびっしり軒を連ねている、それゆえに魚臭い服屋とか靴屋というような現象が起こります。
ただでさえごちゃごちゃしているのにそれを構成する店舗一つ一つもそれぞれ強烈とくればもう収拾着きません。

そういういつもの雑多なガード下の雰囲気に、集まった群衆の生み出す混沌が加わればもうすごいことになります。
うきうきします。
魚屋の店員の威勢の良さとかいいですね。
叩き売りとかいいですね。
トロだろうがカニだろうが何でも千円にしてしまうのが凄いです。
勢いに乗ってつい買ってしまう人を見るのも好きです。

高校の時に友人3人で行って何故かマグロを勢いで買ってしまい、制服姿の女子高生3人揃ってマグロをぶら下げながら帰ったことを思い出します。

ところでサンタの格好した売り子さんがおせちの具材売ってました。

いいなぁ。上野やっぱりいいなぁ。

確かに今日も人出は凄かった、しかしまだまだあんなものではないのです。
これから大晦日に向けて、日を追うごとに戦場と化していくのでしょう。

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2006年12月24日 (日)

空は青く日の光はあたたかかったとさ

今日は重要な法事でした。
お寺の本堂でお経を聞いた後、骨壺がお墓に入るのを見届けて、お線香をあげて
そして親戚揃って昼食

その量がハンパじゃなかった…
一週間分のおかずを食べきったような気がします。

ところで最近前髪の生え際に新たなほくろを発見したのですが、
そのついでによく点検してみたところ左頬にもほくろが存在しており、
前から右頬にあったほくろと似た位置だなあと思って
定規で鼻の下の溝の中心からそれぞれほくろまでの距離を計測してみたところ
どちらも4.5センチメートルだったので
びっくりしました。
ほぼ線対称です。
よくできてますね。

メリークリスマス。

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2006年12月23日 (土)

忘年会は楽しい

忘年会シーズンですね。

昨日(つまり21日)は何故か同学年の男子8名と鍋を囲むというよくわからない事態になっておりました。
ちょっとした闇鍋でした。
ロックだの女だの、そういう話に花が咲きました。
男は男で大変だなぁと思いました。
最終的にはいつもの調子で喋り倒しました。
楽しかったのでいいのですが、ここのところさっぱり女の子と会っていない気がします。
距離を感じます。
なんでだろ、ガーリーなトークができないから?
世間はすっかりクリスマス的雰囲気に包まれているというのに!
ちくしょうどこもかしこもキラキラしちゃってまぁ。
…話がおかしいなぁ。どういうことだ。

それはそうと、今日(つまり22日)は大規模な忘年会でした。
色々作法があるんだなぁと勉強になりました。
下っ端の身分で、座って食べてるだけで良いものかと思ったりしましたが、結局座って食べておりました。
もつ鍋でした。おいしかった…
大人は大人で大変だなぁと思いました。
大変だなぁと思いながら、終始大笑いしてました。

人が集まるっていいですね。

年末といえば、
賑わっているであろうアメ横に行かなければならないような思いに駆られます。行こう。
手紙を出さなければならないような思いに駆られます。出そう。
部屋を徹底的に片付ける必要性をひしひしと感じます。片付けよう。

今日(つまり22日)はゆず湯でした。
冬至か…。
日が延びる!

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2006年12月21日 (木)

聞こえないって

金曜日に約8時間もの長きに渡ってスピーカーの目の前で爆音に晒された結果、未曾有の耳鳴りに見舞われ、
いつものライブ後の耳鳴りなら寝て起きて朝になれば治まっていたのに今回は翌朝も全く変化無し、
音の聞こえ方まで違ってしまって、嫌な予感と共に色々検索かけてみたところ、
ロック難聴とか騒音性難聴なる病名のものと全く症状が一致、1日でも早く医者にかからないと一生治らないだの、残念ながら現在治療法は無いだの散々に言われ、

もう半泣きでしたね。

完全にビビって近所の耳鼻科にすっとんで行って聴力検査受けたらもうボロボロだったらしく、
ばっちり騒音性難聴と診断されたのが土曜日でした。
やっぱり「治る確率は低い」と言われ、「とりあえず」と薬を処方してもらいました。
本当は次の日もライブだったのだけど、問答無用でダメでした。まずそんな余裕がこちらにもありませんでした。

次の日もその次の日になっても耳鳴りは治まらず、
誰かと一緒に居たりにぎやかな場所に居たりする時は良いものの、
一人になったり静かになったりすればもう耳鳴りが気になって気になって仕方無い。

一番辛いのが音楽聴くときで、もう聞こえ方がまるで違ってしまって、
高音が、無なんです。
「あったはずのメロディー」がパートごと、すっかり消えてしまって、
それが好きな曲だったりするわけですから、あれ?あれ?って、
怖いのなんのって。

そうなると当然、普段生活している時でも「聞こえていない音」があるわけで…
云々考え出したらもうキリがなく、
とりあえず引きこもりました。眠り続けました。
毎日聴いていた音楽もぱったり聴かなくなりました。怖いから。

薬のおかげか、数日後右耳の耳鳴りが止まりました。
左は依然として…でも治まってきたような気がします。
しかし本当に治まっているのか、ただ耳鳴りに慣れているだけなのか、何とも言えず。
例の「曲の聞こえ方が様変わりした」問題も、戻ってきたような…
こちらも、「変わってしまった方に慣れてしまった」だけなのかもしれません。
もしそうなら本当にいやだ。

それはまた病院行って聴力検査受けてみないと何とも言えないところですが…。
とりあえず今、日常生活に支障は無いです。
しかし周りの人に「聞こえている音」が自分に聞こえていないとして、それをどうやって知るかっていう。わからないもんなぁ。
存在ごと消えるもんなぁ…

ライブハウスで働いてる人とか、どうしてるんだろうかと思ったりしました。
その他、洪水のように凄い勢いで、色々考えたりしました。
精神的には大分落ち着いてきています。
どうなろうが受け止めようと。

実はそんな感じでした。はい。

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2006年12月20日 (水)

逸脱傾向

サボり気味です、ここのところ。

「あぁまたやっちゃった、けどまあいいか」的思考の虜になりつつあります。

家が遠いのがいけないとか、寒いのがいけないとか、
色々言い訳を挙げてはごまかしごまかし。

これではまずいと引き返すか、このまま流れに任せるか。
将来を分ける選択に、なりかねないようだ。
しかしながら、いずれにせよ日常は続くんだそうです。

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2006年12月19日 (火)

充電中…

なんかあわただしかった日々が過ぎ去り、
現在は特にするべきこともなく(強いて言えばレポートか)、
割とのほほんと生活しておりますが、
来月から再びものすごいことになってくる予感です。
いや、予感より確実です。予定です。

ここ1ヶ月盛んに活動していたのは事実ですが、
結局いろいろ頼まれたことをこなしていたにすぎず、
基本的に指示待ち状態でした。

確かに楽しかったけれど、
なんかおかしいなと思ったら、
そうか、自分のやることは自分で決めるのか!

そして自分で決めたら何か凄いことになってきました。
というわけで来るべき日に備えて現在充電中です。

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2006年12月17日 (日)

チヒロさん

チヒロさん

クチヒロカイマンのチヒロさん(京都市動物園)。

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京都市動物園のこと

2006年12月13日水曜日の京都市動物園は、
あいにくの冷たい雨で人出が全く、本当に全く無く(図書館の中に親子が居たのみ)、
誰もいない!いたと思ったらあの人スタッフだ!
という状況でした。

何だろう…侘び寂びというものをいやというほど見せ付けられたように思います。
京都だからでしょうか。
雨だからでしょうか。

入ってまず目に入るのが鳥の檻と、小さな観覧車等の遊園地的なアトラクションという、そののっけから動物園的なお約束を見事に無視した変化球っぷりに度肝を抜かれました。
しかもその観覧車脇の管制室にはちゃんと管理人さんが居りました。
お客さん…いないのに…
案内図が手元に無かったので、この先一体どんな動物が居るのかと不安がよぎったものです。
それは全くの杞憂でしたが。

以下、遭遇した事柄を順に挙げます。

ねぐらの中でじっとしていたオランウータンが、私達の姿を認めて外へ出てきて檻の中を一周して元の場所へ戻る、という何ともありがたい行動を取ってくれました。

冷たい雨に打たれ、足と尾羽を濁った水たまりに浸しながら、動かずに黙って頭を垂れ、目だけぎょろぎょろと動かしていたハゲワシにすっかり心を奪われました。
あれは、哀愁どころの話ではありませんでした。
もっと切実な、痛切な何かがありました。

生まれて初めてキツネを見ました。尻尾太いですね。目が強いですね。きりりとしていますね。

ヤギのようなヒツジのような動物を前にして、ヤギかヒツジかで友達が悩んでいたところ、
通りすがりの、カッパを着た飼育係さんが「ヤギとヒツジのあいのこみたいなもんだよ〜」と教えてくれました。

ニホンカモシカ等の素朴な動物が居た辺りは、小さな滝が流れていたり凝った作りの小屋があったりして、
ここは庭園か!そうか、京都だから!と、納得しました。

そして突然ホッキョクグマ現る。近い。
ホッキョクグマって大きいなぁ!こんなのが部屋に居たらもうそれだけで他何も入らないなぁ!と思いました。
シロクマなんて上野とかでいつも見ているのに、そう思ったのは初めてでした。

室内に居たアジアゾウに謎の液体を引っ掛けられました。鼻水だろうか。近かった…

カバの池に近づいたら水中に居たカバが出てきました。

爬虫類館が面白かった。
(この日、雨で膝から下がぐしょぐしょになり寒かったので、屋内施設が本当ありがたかった)
全てのは虫類のいる檻(檻?)の壁に、熱帯を思わせる植物の絵(上手い)が描いてありました。銭湯のようでした。
ホウシャガメがやたら居りました。
ここでまた別の飼育係さんと遭遇。会話が弾む弾む。
クチヒロカイマン(ワニ)のメスと私の名前が一緒でした。水の中で立っていました。
カメ達が、飼育係さんに懐いていました。明らかに、飼育係さんが水槽に近づくと、一斉に群がってくる。
全長4mもあるヘビが慢性的な便秘に悩まされているそうで(餌はウサギ)、胴がパンパンに膨れていました。解消すべく、飼育係さんがマッサージをしてあげているそうです。
星の王子さまにでてくる、ウワバミ(だっけ?)を思い出しました。
オオサンショウウオも見ました。

ショウガラゴ、スローロリスの居る夜の動物コーナー、非常口マークが何故か赤く塗られていて、怪しげな雰囲気を醸していました。

やっぱりニホンザルの名前は日本中どこへ行っても適当に付けられているようです。
京都市動物園の場合:
母の名前「ヨコ」
子の名前「ナナメ」

そして、カリフォルニアアシカのカナさんと思わぬ再会を果たしました。
去年の秋頃に上野動物園で生まれたカナさんですが、このごろ見ないなぁと思っていたら、
おまえさん京都に居たのか!
何か色々大変な境遇をくぐり抜けて一時的に京都に来ているそうで。
大きくなっていました。
担当の飼育係さんとまたも延々喋り続けました。
飼育係さんはカナを本当に可愛がっていました。
食事を終えたカナは、飽きる事無くずっと床を滑って遊んでいました。

帰る頃になって、雨が止んで来て、お客さんがぽつりぽつりと現れだしたので良かったです。
他の日はもっと人が居るそうなので、安心しました。

時間も限られており、悪天候もあって100%堪能というわけにはいきませんでしたが、
何だか一頭一頭の動物が「濃い」動物園でした。
見かけによらず、結構広さもあります。
今回書いてませんがライオンもトラもキリンもピューマもいます。

しかし何と言っても、気さくな飼育係さん達が素晴らしかった。愛を感じました。
雨だろうが寒かろうが客が来なかろうがせっせと働く彼らが居るからこそ成り立ってるんだよなぁと改めて思いました。

動物慰霊碑に、きれいな花が手向けられていて、ここにも愛を感じました。
京都だなぁ、と思いました。

中学の修学旅行の時、私が京都市動物園に行きたいと主張したら
「何で京都まで来て動物園行かなきゃいけないん?」と班員全員の反対に遭い叶わなかったのですが、
今なら反論できます。
動物園が全部一緒だと思ったら大間違いなのです。
京都の動物園は東京の動物園とはちょっと違うんだ!
大人500円。
京都観光の際には是非どうぞ。平安神宮の近くです。

雨の中、動物園に同行してくれた京都在住の友人にも感謝です。
楽しゅうございました。

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2006年12月16日 (土)

楽しくて楽しくて

爆音の中に相当長いこと居たので耳鳴りが物凄いです。取れそうにありません。
こびりついたのは耳鳴りだけではなさそうです。こちらも取れそうにありません。
町田直隆、あの人は何者ですか。今夜の彼の闘いようを、私は微笑みながら見守っていたけれど、帰りの電車の中でじわじわと効いて来て、実は全く他人事ではなかったということに気付いてしまったじゃないですか。

楽しそうな人達を見るのはとても好きです。
生きてていつも楽しいわけじゃないし、というのはみんな同じだということをわかってから、余計好きになりました。
歌うのが楽しい、演奏するのが楽しい、だけどその楽しいことに本気で向き合って続けていくのは厳しいし無様で、それでも楽しいことを貪欲に且つストイックに追求し続けている人達がいる。
そして今心底楽しそうにステージに立っている。
ステージに立つつかの間の楽しさの陰に、どれだけの格闘があることか。
そういう人達と楽しい時間を共有できるというのは、幸せなことです。

私にとって楽しいって何だろうねと思うわけです。

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2006年12月15日 (金)

楽しかったです。

どうして水曜日日帰りで京都に行ったのかと聞かれると、

モハマッド・バクリというイスラエル国籍のパレスチナ人俳優の一人芝居を見る為に行ったとか、
京都にいる友達に会いに行ったとか、
京都市立動物園に行きたかったので行ったとか、
ただ単に、長い間デスクワークが続いたので、どうもぱっと旅に出掛けちゃいたくなったので行ったとか、

多分この辺の要素が大きかったのだと思いますが、特にこれというような動機は無いです。
一人芝居に至っては、東京公演もあったんだからわざわざ京都までいくこたぁ無かったのです。
ただ、何だか無性に行きたくなって、えいやっと勢いでバスの予約を取ってしまって、
おぉ本当に行くのか!と半ば思いながら出発したわけです。
バスに乗れば着く。京都。早朝に着く。京都。

楽しかったです。雨でしたが。

また詳細は追々。
今日の早朝に帰って来てそのまま大学へ直行、今夜は忘年会で、いろんな人達と喋り倒すことができて幸せでした。
楽しくて仕方がありません。

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2006年12月12日 (火)

そうだ、

京都行ってきます。
これから出発します。
明後日の朝帰ってきます。
夜行バスです。
遊んできます。

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2006年12月11日 (月)

学校大好きか

昨日、今日と休日返上で登校しておりました。
ところで、大学に行くのも登校って言うんでしょうか。
大学の授業終わった後の時間も放課後って言うんでしょうか。
そう言えば大学に入ってから「先輩」って呼び方をしませんが、先輩って言わないんでしょうか。
以上3ワード、高校までは普通に通用したけど大学ではどうなんだろうという疑問があります。そこのところが未だ掴めておりません。

それにしても。
なんでこんなに学校行ってるんだろ。作業があるからですけど。
先週一週間、学校に居る時間は史上最長なのに、授業に出た回数は史上最少でした。数えてみたら先週は3時間しか授業に出てないことが判明しました。あらまぁ。

しかしポスターも刷り上がったしそんな日々も今日で終わりだ!
あの作業部屋ともしばしのお別れだ!

ひとしきりのんびりした後、色々真面目に考えようと思います。

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2006年12月10日 (日)

動物園

フレデリック・ワイズマン監督作のドキュメンタリー映画『動物園』が、
11日月曜日深夜0:00〜、WOWOWでやるみたいです。

先程、今月のラインナップ的な冊子をパラパラ見てたら知りました。
びっくりしました。
その映画の存在を知って以来、見たくて見たくて仕方無かったのです。
でもDVDとか無くて、見られるのは何十年先かみたいな話を聞いて愕然としていたのが今年の初夏でした。
ありがとうWOWOW。

見忘れないように気をつけます。
こういう時、実家住まいでよかったなぁと思います。

昨日の分、余りに酷いので消しました。

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2006年12月 8日 (金)

なによりです

数々の爆笑と伝説を残し、フリーペーパー作業が終了。
あぁやっと、解放されましたなぁおだやかな生活に戻りますなぁとほっとするも束の間、
来週の忘年会の準備を手伝う事になる。
安息の時間は再び一週間先へ持ち越されました。

えぇ、充実していて何よりですよ。

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2006年12月 6日 (水)

続けることが才能だ

と、剣道の先生がよく言っていたことを、何かにつけ何度も思い出します。

才能というか何かもう、続けるということ自体が面白い
続けているということ以上に凄いことなどありますかね
いろいろうまくいかない事がある中で、
ちくしょうこんなのやめてやる!と思うこともある中で、
それでもなお続けているという、
やめたいなぁやめたいなぁと思いながらなのだとしても、
何かやり続けているということは
すごいですよ。重いですよ。

やめた方が良い結果になる場合も確かにあれど、やっぱりなんだかつまらない。
自分でやると決めたことぐらいは、何が何でも続けたい。

惰性で続けるのは格好悪いという向きもあるかもしれないが、
惰性なんかで続くもんですか。
すごいことですよ。成果がどうとかそういうんじゃないですよ。

継続は力になるって、そりゃあそうだけど、
もう、継続すること自体が力だろうと、
思うよ。

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2006年12月 5日 (火)

生活がおかしいね

自宅より。

ハイな気持ちだけで保っています。
ギリギリのところでの作業が続いています。
大騒ぎしたその30秒後には猛烈な眠気に襲われたりしています。
でも面白いんだ。

私は基本的に個人作業を好む性質ですが、やっぱり仲間は多い方がいい。盛り上がると思う。人を呼びたい。集めたい。
でもサークル的共同体の溜まり場になるのは嫌だと思う。楽しくつるむ為に集まるのは嫌だと思う。それなら私はご免被りたいと思う。

それぞれ独立した個人が、力を合わせる場所になるのが一番なんだよな。

それがむずかしい。

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2006年12月 4日 (月)

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外は寒いし夜道は暗いよ

朝7時から夜9時まで埼玉県で働き、終わってから一旦帰宅してシチューとみかんを食べ、トレーナーの上にフリースを着てダウンジャケットをはおって、毛糸の帽子とかマフラーとか着用の上更に毛布持参という、とりあえずあたたかそうなものをかきあつめて身に付ける作戦を採って再び出発、神奈川県に来てみたら、
日付が変わってるじゃあないですか。
夜道が怖いじゃないですか。誰かついてくるじゃないですか。怖いから音楽の音量を上げるだけ上げるじゃないですか。
…今考えると、余計危なかった!

学校着いて、いつもの部屋に明かりがついてるのを外から見たら嬉しかったので写真を撮りました。

よしがんばろう

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2006年12月 2日 (土)

やってますよ

大詰めを迎えております雑誌編集。
昨日は学校に泊まって作業しておりました。
明日早朝より地元でバイトの為現在帰宅中。早く寝ます。
前回のイラレに続いて、今回はインデザインに挑戦しております。毎日毎日手探り状態で、なおも苦戦中。
しかしあぁじゃないこうじゃない言いながら作る過程で大分楽しんでしまっていて、出来てくるものの成果が悪くとも何となく妥協してしまいそうになります。
志が低いってさ。
身内だけで満足して終わるのは実につまらないというのはわかっています。
興味を持たない人に興味を持ってもらうにはどうすればいいか。
それがわかれば、だいたいの事柄は解決するんだけどなぁ。

最初は軽く手伝うつもりだったのが、どうやら深みにはまってしまったようです。
絶対無駄じゃないし楽しいのだけど、はて私の本業って何だったかしらん。

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2006年12月 1日 (金)

あらまぁ12月。

いいことを聞いた。
ヒトの遺伝子は、一人一人どこかしら配列が違うわけで、
(というか顔とか全員違うんだから当たり前っちゃあ当たり前ですけど)、
つまり全部違うわけだから正しい配列というものが存在しない、つまり
正常な人間はいないということになる。
「正常」という基準が無いから。全員がどこかしらズレているから。

…当たり前っちゃあ当たり前ですけど。

認めてしまえば楽になることって案外沢山ありそうです。

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